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10/10 (tue) FOuR DANCERS vol.264~dance performance night~

10/10・19:0022:00

ミズモノ: 今 貂子 [舞踏] + ryotaro [sound] + 仙石彬人 [TIME PAINTING]
筒井茄奈子
下島詩子+仙波晃典
ノック(樽見萌香)+ 中尾優里 + ワミワミ

照明:竹ち代毬也

 


KYOTO EXPERIMENT 2023  フリンジ「More Experiments」

◇ OPEN 19:00 / START 19:30
◇ adv.2200 yen + 1drink / door.2500 yen + 1drink
◇ dancer. 1600yen + 1drink

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ミズモノ :今 貂子 [舞踏] + ryotaro [sound] + 仙石彬人 [TIME PAINTING]
https://www.youtube.com/watch?v=88tS4QnBHQw
白虎者出身の舞踏家 今 貂子とエレクトロニクスを融合したアコーディオン弾きのryotaro、そしてOHPを用いたヴィジュアルによるライヴパフォーマンス”TIME PAINTING”アーティスト、仙石彬人によって2012年結成。即興ではあるが根底に流れる、それぞれの頭の中にある物語や風景、記憶や想像を一つの作品として体現する。

photo:Hiroshi Minura
今 貂子 
舞踏家 振付家 今貂子舞踏研究所/舞踏カンパニー倚羅座主宰 ’80年-’94年白虎社に参加。海外及び国内公演に出演、また、衣裳デザイン製作を担当。‘00年ワークショップを母胎に舞踏カンパニー倚羅座結成。’07⁻’16年旧五條楽園歌舞練場にて連続公演。’16年KYOTO舞踏館「秘色」ロングラン上演開始(現在休演中)。‘19年還暦記念「闇の艶」公演(先斗町歌舞練場)。’20年「金剛石-Diamond-」公演(UrBANGUILD)にて、令和2年度文化庁芸術祭優秀賞受賞。以降’21年「愛ノ嵐」、’22年「彗星」を上演しコロナ三部作として結実。’21年映像作家飯名尚人との共同プロジェクト「おんなのぼくしさん」開始。23年11月舞踏カンパニー倚羅座新作公演予定。 日本の芸能の源流にみられる「たまふり(命の活性化)」の力に支えられたアバンギャルドな舞踏の探求を通じ、独自の境地を開拓。

Ima Tenko
Butoh dancer, choreographer, director of the Butoh Company KIRAZA, and Ima Tenko Butoh Studio. In 1980, Ima Tenko was a founding member of Byakkosha—one of the most acclaimed Butoh groups, performing with distinct recognition both abroad and locally. She also designed and produced costumes for them. With their breakup in 1994, she became an independent dancer. In 2000, he formed the butoh company KIRAZA, based on her workshop. Performed at the old Gojo Rakuen Kaburenjo from ’07 to ’16. In 2016 Started long-run performance of “Hisoku” at KYOTO Butoh Kan (currently on hiatus). Performed -KANREKI anniversary- “Yami no Tsuya” at Ponto-cho Kaburenjo in 2019 . In 2020, won the Excellence Prize of the Agency for Cultural Affairs Arts Festival in 2020 for the performance “Diamond” at UrBANGUILD. “LOVE TEMPEST” and “COMET” were performed as part of the Corona Trilogy in 2021. In 2009, he began a collaborative project “Onna no Bokushi-san” with filmmaker naoto iina, and is scheduled to perform a new piece by the butoh company KIRAZA in November 2023. Through the exploration of the avant-garde form of Butoh, supported by the Shinto practice of Tamafuri, “reinvigorating the soul,” a practice seen at the heart of Japanese performing arts, Ima Tenko explores the frontiers of her own art and self. As an inheritor of Butoh, Ima Tenko uses Kyoto as a base to breathe new life and vigor into the form.

 

Photo : 村山沙哉佳 Sayaka Murayama [村山企画] 
ryotaro (acc,synth)
エレクトロニクスを融合したアコーディオン弾き。96年からナスノミツル (アルタードステイツ)、三条とおる (EP-4)らの[elements]に加入後、数々のアングラの巨匠達との共演を経て2010年からUrBANGUILDのブッキングを務め、FOuR DANCERS, Velvet Moon等、数々のイヴェントを企画。今貂子、藤條虫丸、マルセロ・エヴェリン、由良部正美、ヤザキタケシ等、共演したダンサーは数知れず。梅津和時らと中山ラビのバックを10年以上勤め、フランスを中心に海外でのライヴ活動も精力的に行い、’15年にはHi Seoul Festival 、’19年には釜山国際即興舞踊祝祭、Bridge Dance Festival (Chicago) に招聘される。’10, ’11年と、coba主催のイヴェントに参加。

 

Photo : 村山真平 Shimpei Murayama
仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, Visuals]
https://akitosengoku.com/ 2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。 楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。 2020年からは、カメラマンや映像ディレクターとともにヴィジュアルアートワークを収録し、MVや映像配信といった様々なメディアに展開させるプロジェクト「光響事業」をスタート。映像や写真メディアにおける光の表現も探求している。 AKITO SENGOKU is a projection artist, liquid lighting artist based on Kyoto, Japan. Since 2004 he has performed live shows called “TIME PAINTING”, the theme of “Painting on Time and Space” by using three Overhead Projectors(OHP). He manipulates 3 OHPs as if playing musical instruments. His unique improvised works are provided by being inspired from music, dance, and space as collaboration work. Since he is interested in traditional culture recently, keeps collaborating with them. Since 2020, he has started a new production, “ACOUSTIC LIGHT PROJECT,” which is working with photographer and film director. The project produces music videos, live streaming, photographic works and other media. They are trying to find new expression of light in the video and photo.


筒井茄奈子
大阪府出身、役者。関西にて舞台を中心にフリーランスで活動。近年では、お寿司、ソノノチ、市原佐都子/Q、akakilikeなどの作品に参加。2021年には内田伸輝監督作品『女たち』で映画初出演を果たす。 アバンギルドではFOuR DANCERS vol.240で初めてのソロダンス、Ur~cumulus (宮嶋哉行×ryotaro) with Dancer 食堂LIVE vol.2にゲストダンサーとして出演。


下島詩子
2002年福岡県生まれ。 現在、天理大学創作ダンス部に所属。 2023年座・高円寺ダンスアワードII出演。自身のスキルや表現の可能性を探っている。


仙波晃典
ダンス/美術。 1996年生まれ。 2012年より創作ダンスを始める。2018年「芸術運動におけるマテリアリズム(素材主義)」について論文を制作し、以降その解を探るように作品制作を行う。また状況に応じて幅広いテーマも扱う。 これまで、ルイスガレー『不可能な場所』(2016)、田村興一郎『F\BRIDGE』(2018)、『STUMP PUMP』(2019)などの作品に出演。またマルセロエヴェリン氏とセッションするなど、他のアーティストとの共同制作も僅かながら行う。近年自身の舞台作品に『鈍い光を宿した石のような踊り』(2020)、『砂』(2021)。美術作品に『動脈と静脈』(2019)、『持続する物質』(2021)、『名づけえぬもの』(2022)などがある。美術作品は近年、兵庫県立美術館、大阪市立美術館、奈良文化会館、東京都美術館などで展示される。AJDF:特別賞(2017.2018)。新協展:マツダ賞(2019)、会友推挙(2021)など。

 

c) Nahoko Morimoto
ノック(樽見萌香)
東京出身。関西を中心に活動中。自身のセクシュアリティやアイデンティティをテーマに、パフォーマンス・アートやダンスを行っている他、路上で誰でも参加可能なパフォーマンスイベントをゲリラで開催している。

中尾優里
2001年生まれ

地元愛媛で8歳からダンススタジオに通い始め、コンテンポラリーダンスに出会う。また中高の創作ダンス部でも活動する。2022年「ダンススタディーズ1」への参加をきっかけに京都で踊り始める。

 

詳細

日付:
10/10
時間:
19:00 〜22:00

UrBANGUILDは、イベント終了後、24:00までノーチャージのBAR営業をしています。
◇忘れ物をする方が増えています、忘れ物の保管は6ヶ月になりますのでご了承
下さい注)イベントの終了時間はイベントごとで違います。

2020/05 から前のEVENTはこちら
2016/04
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