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10/31 (sun) きたまり+倉田翠の伝蛇裸寿ラヂオ#7 2021公開収録

10/31・17:0020:00

 

きたまり、倉田翠  

ゲスト: 和田ながら 、ryotaro

テクニカルディレクター:毛原大樹

照明:竹ち代毬也



 
2020年コロナ禍での新たな活動として、京都を拠点に活動している振付家(きたまり×倉田翠)のダンスにまつわる話をYouTubeラジオとしてスタートしたプロジェクト。

 

今年度はその拡大版としてレギュラー出演者の(きたまり×倉田翠)に加えて、毎回ゲストを迎えUrBANGULDでざっくばらんに公開収録いたします。
#7のゲストはUrBANGUILDのブッキングスタッフである、演出家の和田ながら、音楽家のryotaroをゲストに迎える。【地方都市での活動】をテーマに自身の創作のこと、多ジャンルのアーティストや人々が集う場所の実験性をコトバにして、いまここで表現することのコトバをつないでいく。
後日ラヂオとして音声は公開しますが、公開収録でしか目撃できない姿や、編集でカットされるであろう危険な言動など貴重なカラダとコトバをぜひ目撃ください。
 

◇ OPEN 17:00 / START 17:30
◇ adv.1000yen inc 1drink! / door.1500yen inc 1drink!

 

和田ながら 
京都造形芸術大学芸術学部映像・舞台芸術学科卒業、同大学大学院芸術研究科修士課程修了。
2011年2月に自身のユニット「したため」を立ち上げ、京都を拠点に演出家として活動を始める。
主な作品に、作家・多和田葉子の初期作を舞台化した#4『文字移植』(2016)、妊娠・出産を未経験者たちが演じる#7『擬娩』(2019)がある。2015年、創作コンペティション「一つの戯曲からの創作をとおして語ろう」vol.5最優秀作品賞受賞。2018年、こまばアゴラ演出家コンクール観客賞を受賞。2018年より、京都木屋町三条の多角的アートスペース・UrBANGUILDの
ブッキングスタッフとして俳優によるパフォーマンスシリーズ「3CASTS」を企画する。
2020年より鳥公園アソシエイトアーティスト。NPO法人京都舞台芸術協会理事長。
http://shitatame.blogspot.com/
 

ryotaro
エレクトロニクスを融合したアコーディオン弾き。96年からナスノミツル (アルタードステイツ)、三条とおる (EP-4)らの[elements]に加入後、数々のアングラの巨匠達との共演を経て2010年からUrBANGUILDのブッキングを務め、FOuR DANCERS, Velvet Moon等、数々のイヴェントを企画。今貂子、藤條虫丸、マルセロ・エヴェリン、由良部正美、ヤザキタケシ等、共演したダンサーは数知れず。梅津和時らと中山ラビのバックを10年以上勤め、フランスを中心に海外でのライヴ活動も精力的に行い、’15年にはHi Seoul Festival 、’19年には釜山国際即興舞踊祝祭、Bridge Dance Festival (Chicago) に招聘される。’10, ’11年と、coba主催のイヴェントに参加。

 



きたまり 

17歳より舞踏家・由良部正美の元で踊り始め、2003年京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科在学中より〈ダンスカンパニーKIKIKIKIKIKI〉主宰。以後、京都を拠点に振付家・ダンサーとして国内外で多くの作品上演を行う。

近年はマーラー全交響曲を振付するプロジェクトを開始し、2作目『夜の歌』で文化庁芸術祭新人賞(2016年度)を受賞。また外部の活動としては、長唄を使用し60分間ソロで見せる木ノ下歌舞伎『娘道成寺』、嵯峨大念佛狂言のお囃子との共演『あたご』の上演など、日本の芸能を素材にした創作や、『We dance京都2012』『Dance Fanfare Kyoto』プログラムディレクターなど、国内外でジャンルを越境した多岐にわたる活動を展開している。2020-21年公益財団法人セゾン文化財団 セゾン・フェローⅠ
 

倉田翠 
1987年生まれ。京都造形芸術大学卒業。3歳よりクラシックバレエ、モダンバレエを始める。京都を中心に、演出家・振付家・ダンサーとして活動。作品ごとに自身や他者と向かい合い、そこに生じる事象を舞台構造を使ってフィクションとして立ち上がらせることで「ダンス」の可能性を探求している。2016年より、倉田翠とテクニカルスタッフのみの団体、akakilike(アカキライク)の主宰を務め、アクターとスタッフが対等な立ち位置で作品に関わる事を目指し活動している。セゾン文化財団ジュニア・フェロー。

https://akakilike.jimdofree.com/

 


毛原大樹 
微弱電波愛好家/ラジオ・アーティスト
電子的な繋がりがもたらす人間同士の多元的な駆け引きに関心を寄せながら、アナログ放送用電波を用いたプロジェクトやインスタレーションを手がける。京都造形芸術大学非常勤講師。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。主な仕事として『コジマラジオ』(旧コジマ小学校、2007年)、
『都市のエフェクト』(hiromiyoshii、2009)、『最後のテレビ』(新港ピア、2011年)、
『テレビの部屋』(京都芸術センター、2014年)、『Telephonovision』(京都芸術センター、2015年)がある。高山明率いるPort-Bの「サンシャイン62」(2008)「光のないⅡ」(2012)「東京ヘテロトピア」(2013)の各作品にてラジオシステムの設計を担当した。

詳細

日付:
10/31
時間:
17:00 〜20:00

UrBANGUILDは、イベント終了後、25:00までノーチャージのBAR営業をしています。
◇忘れ物をする方が増えています、忘れ物の保管は6ヶ月になりますのでご了承
下さい注)イベントの終了時間はイベントごとで違います。

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2016/04
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