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8/18 (tue) FOuR DANCERS vol.172~dance performance night~

08/18・19:0022:30



ミズモノ : 今 貂子 [舞踏] + ryotaro [sound] + 仙石彬人 [TIME PAINTING]

今村達紀
市川まや+福永祐美
仙波 晃典
 
*京都府文化活動継続支援補助金を活用した事業です

◇ OPEN 19:00 / START 19:30

◇ adv.1900 yen + 1drink / door.2300 yen + 1drink
◇ dancer. 1400yen + 1drink

 

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ミズモノ :今 貂子 [舞踏] + ryotaro [sound] + 仙石彬人 [TIME PAINTING]
https://www.youtube.com/watch?v=88tS4QnBHQw
白虎者出身の舞踏家 今 貂子とエレクトロニクスを融合したアコーディオン弾きのryotaro、そしてOHPを用いたヴィジュアルによるライヴパフォーマンス”TIME PAINTING”アーティスト、仙石彬人によって2012年結成。即興ではあるが根底に流れる、それぞれの頭の中にある物語や風景、記憶や想像を一つの作品として体現する。

 

002photo:Hiroshi Minura
今 貂子 (いまてんこ)
舞踏家・振付家。舞踏カンパニー倚羅座 主宰。今貂子舞踏研究所代表。
’80年、舞踏グループ・白虎社の創立に参加。国内のみならずヨーロッパやアジア、南米の海外フェスティバルに舞踏手として出演。また、衣裳デザイン・製作も手掛ける。’94年、白虎社解散により独立。
’00年、自身のワークショップを母胎に自らカンパニーを結成。’05年にはヨーロッパツアーを実施し、スペイン・フランス・ドイツの各国で成功を収める。’07年より、大正期建造の和の劇場である五條會館(旧 五條楽園歌舞練場)において、舞台機構の修復を行いながら新作公演を毎年開催し、’12年’13年と二年連続で文化庁芸術祭に参加。’16年KYOTO舞踏館こけら落としより、ソロ作品「秘色」のロングラン公演を続ける。
日本の芸能の源流に見られる「たまふり(命の活性化)の力」に支えられたアバンギャルドな舞踏の探求を通じて独自の境地を開拓し、舞踏に新しい命を吹き込むべく、京都を拠点に精力的な活動を展開している。
http://imakiraza.wix.com/kirabutoh

Ima Tenko
Profile:
Butoh Dancer, Choreographer, Butoh Company Kiraza Artistic Director, Director of Ima Tenko Butoh Studio
In 1980, Ima Tenko was a founding member of Byakkosha—one of the most acclaimed Butoh groups, performing with distinct recognition both abroad and locally. She also designed and produced costumes for them. With their breakup in 1994, she became an independent dancer. In 2000, she started her own dance workshops and created the Butoh company Kiraza.
In 2005, her company conducted a tour of Europe, performing in Spain, France, and Germany, receiving success and acclaim in each country.
Every year since 2007, they have been performing to sold-out houses at the historical Gojo Kaikan Theatre in Kyoto. In 2012 and 2013, they also were chosen to perform in the National Arts Festival, sponsored by the Agency for Cultural Affairs, Government of Japan.
Since 2016, she is performaing ‘Hisoku’ as long-run show at KYOTO Butoh-kan 
Through the exploration of the avant-garde form of Butoh, supported by the Shinto practice of Tamafuri, “reinvigorating the soul,” a practice seen at the heart of Japanese performing arts, Ima Tenko explores the frontiers of her own art and self. As an inheritor of Butoh, Ima Tenko uses Kyoto as a base to breathe new life and vigor into the form.

ryotarophoto by Kazuo Yamashita-clip-
ryotaro (scc,synth)

エレクトロニクスを融合したアコーディオン弾き。京都精華大学卒業し96年からナスノミツル (アルタードステイツ)、三条とおる (EP-4)らの[elements]に加入後、数々のアングラの巨匠達との共演を経て近年、梅津和時らと共に中山ラビのツアーメンバーを務め、アルバム[ My Back Pages ]をリリース。’12年よりFRYING DUTCHMANのレコーディングに参加した事をきっかけに、ツアーに同行。’16年より梶原徹也 (ex. THE BLUE HEARTS)、 eiji (Dachambo)と共に正式にメンバー入り。 またミュージシャンだけでなくダンサー、パフォーマー、ペインター等との共演を展開。舞踏家の今 貂子 [舞踏] と 仙石彬人 [TIME PAINTING] とのパフォーマンスユニット[ミズモノ]を結成。ヨーロッパを中心に海外でのライヴ活動も精力的に行い、’15年にはHi Seoul Festival に出演。’10, ’11年と、coba主催のイヴェントに参加。’09年から京都木屋町UrBANGUILDのブッキング担当。早朝の三条大橋と猫をこよなく愛する

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仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, Visual]
http://akitosengoku.blogspot.jp/
https://www.instagram.com/akitosengoku/2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”を
はじめる。楽器を演奏をするかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限り
の物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティスト とのコラボレートワークを活動の
場としている。

2017 年01月には国際交流基金の助成を受け、約一ヶ月におよぶフランスツアーを実施。フランスのデュオRhizottome、箏奏者 の今西玲子との公演
「庭師の夢」を4都市にて上演。また、アートを通じたこどもの教育活動にも積極的に取り組んでおり、 浜松 鴨江アートセンターや金沢21世紀美
術館など、全国各地でこども向けWS「じかんに絵をかこう」も行なっている。


今村達紀
市坪出身、吉祥院在住。 大学から演劇をはじめその延長で踊りをはじめる。 劇場、教会、寺、バー、ライブハウスなど様々な場所で踊る。 ある音楽家にいわせると、「光の射す厨房で和菓子を丹精につくっているような」ダンスを踊る。 2019年6月よりDrums斉藤慶司とのユニット「koto-ba-shiru」始動。 描く軌跡、音の響き、動きの軌跡にフォーカスしたイベント「echo 」を不定期に行っている。

 

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市川まや
幼少よりバレエを始め大阪芸術大学に入学後、コンテンポラリーダンスに傾倒。同大学院修了後、劇団維新派で役者を経験する。Liz Lerman Dance E changeに衝撃を受け、そのWS参加者でKyoto Dance Exchangeを設立し、現在代表。地域の幅広い年代のダンサーが在籍する。パーキンソン 患者の方に対する椅子に座ったダンスワークショップや知的障がいのある方へのバレエクラスを受け持つ。 自分自身の挑戦と各地のダンサーの紹介と交流のため「弾丸だんす」を3か国8都市で行う。 Netherlands choreography competitionファイナリスト。関西クリエィティブアワード2019グランプリ・当日特別賞ともに受賞。


福永祐美(Yumi Fukunaga)
幼少期にピアノと音感教育を受ける。芸大に進学するが、腱鞘炎や突発性難聴になり演奏に関しては一度挫折する(今は完治) その頃から映画や演劇にも関わる。 卒業後、調律を教えて貰う。調律を通じて音を五感で感じ始め、その感じた事を、音楽のみならずいろいろな方法での表現を試行錯誤する中で、踊り手や美術家達とも出会い共演し始める。京都KDEに参加、昨年は田仲ハルクリエイショングループに参加し京都urbunguildでの作品発表にも出演を果たす。大阪芸術大学音楽学科卒業。


仙波 晃典
1996年生まれ。 兵庫出身、京都在住。ダンサー/振付。 近年”cosmic play(2019)”、”cosmic field(2020)”を制作。新協展にて「動脈と静脈[f50]」(2019)がマツダ賞を受賞。

詳細

日付:
08/18
時間:
19:00 〜22:30

UrBANGUILDは、イベント終了後、25:00までノーチャージのBAR営業をしています。
◇忘れ物をする方が増えています、忘れ物の保管は6ヶ月になりますのでご了承
下さい注)イベントの終了時間はイベントごとで違います。

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2016/04
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