DUB DUB on-seng
marron + manabu sakata

spring
CIL-012
2500YEN (TAX IN)

■田中康彦 marron a.k.a dubmarronics(guitar,vocal)

2000年元ボガンボス永井利光とアクアボム結成。アルバム1枚 シングル1枚発表。アクアボム脱退後、自身のユニットdubmarronicsで国内の野外パーティーを中心にツアー。ノルウェー、韓国、アメリカ西海岸など海外ツアーにおいても独自のディレイワークで絶賛された。2005年3月にCILよりMelts Slowly発表。10月にアルゼンチン音響派のフェルナンドカブサッキ、ex.花電車のkei、nutronのYoshitake.expeとのギターカルテットによる十牛図発表。2004年より日本最初のプログレバンドだててんりゅうに参加。シアトルのコンテンポラリーギタリストbill horistとのインプロバイゼーションアルバム happylandをアメリカ、オーストラリア、日本で発表予定。インプロバイゼーション共演には、Marco Fernandes、Hans Fjellestad、吉田達也、Mason Jones、Peter Golightly(ex.dumbtype)、P.A.N(舞踏)、等多数。京都在住スマイリーな音楽自由人。


■坂田学(drums,electronics,guitar,vocal,etc)

1973年12月12日生まれ、埼玉出身。1996年、ピラニアンズに参加、プロ・キャリアスタート。以後、ハナレグミ、UA、wyolica、原田郁子、畠山美由紀、bird、森山直太朗など数多くのアーティストのレコーディング、ライヴに参加。2001〜2005年、Polarisに正式メンバーとして参加。1998年より活動のBossa Pianikitaでは「EL CIELO(2001)」「ピアニダージ(2003)」と2枚のアルバムをリリースしている。2001年にmini album「lounge rock?」をリリースして現在活動休止中のsapotenで作詞作曲を始める。近年ひそかに再注目されてきているgazelleではアルバム「sceniczone」を坂田明と共同プロデュースし主にアコースティック・ギターを担当。サウンド・プロデューサーとして湯川潮音のアルバム「うたのかたち」(2003)に参加。ヨシヤス監督作品「ニャンコス」(2003)のDVDではオリジナル曲を提供し音楽全般をプロデュースしている。2004年よりソロ・アーティスト活動を開始。2005年中盤からはソロ活動関連作品・・・6/22 フル・プロデュース作品 / OSTアルバム「Music for Nyancos 〜 Hello ! Brilliant future」7/12 オムニバス・アルバム「リズムであそぼう」に「リズム リズム リズム」で参加。9/10 Solo Live at Penguinhouse 9/21 gradationがリリース。


■DUB DUB 0n-seng

2005年にソロアルバムを立続けに発表し最早いちドラマーに留まらない活動を展開する坂田学と京都から世界のアンダーグランドに独自のエクスピリエンス・ノイズを発信する田中marron康彦による新ユニット。ゆるやかに刺激を含み波紋状に拡散するサイレントウェーブ。やわらかな体温を持ったエレクトリック・スパ。
1.プライムナンバーズ
prime numbers / 11:14

2.静波
silent wave / 5:04

3.蜃気楼
mirage 6:30

4.たこの唄
octopus song / 0:47

5.ディーディーオーエス
dd.o.s / 8:12

6.宇宙ジャム
space jam / 10:29

7.春の雪
spring snow / 9:00



DUB DUB ON-SENG are

坂田学
Manabu Sakata
(Drums,Electronics,Acoustic
Guitar,Mukkuri,vocal)

田中康彦
Yasuhiko Tanaka a.k.a marron
(guitar,vocal)

guest
Peter Golightly(KyoRyuKan)trk.1 vo
清水恒輔(mama milk)trk.2and6 bass
辻村豪文(キセル)trk.4 vo

recorded by 太田泉
produced by 福西次郎
at CIL studio
DISC
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