坂田学


Manabu Sakata
Solo Live at Penguinhouse

CIL-010
2300YEN (TAX IN)

Tr.03 penguintronics and drums
□試聴
■ドラマーである自分が一人で何ができるのだろうと試行錯誤を始める初期衝動がここにはあります。ここ何年かで開発されているエレクトロニクスやエフェクターは僕に新たな可能性を見出してくれました。ステージではドラム、エレクトロニクス、ギター、声を使って独奏してますが、たくさんの人のサポートがあって一人きりでステージに立つことができていると実感しています。live dub/mixingのダブさんのプレイも冴えまくっています。そんな坂田学名義での初ライブは今後2度と同じことはできないその時のものです。これをライブ盤として発表できることを嬉しく思います。

Text by 坂田学

1. dorone and drumdub

2. electric pulse

3. penguintronics and drums

4. waltz for guitar

drums, electronics, guitar and voice
:Manabu Sakata
produce and compose
:Manabu Sakata

recorded at
Penguinhouse on October 3, 2004

recording and live dub/mixing
Izumi " Dub Master X " Miyazaki

mastering : Masayo Takise
(M's Disk Mastering Inc.)

artist management : Takahide Miyamoto
(Coyote Invention Ltd.)

drawing & design : Jiro Fukunishi

design : Kouichi Emura


■坂田学(Manabu Sakata)1973年12月12日生まれ、埼玉出身。1996年、ピラニアンズに参加、プロ・キャリアスタート。以後、ハナレグミ、UA、wyolica、原田郁子、畠山美由紀、bird、森山直太朗など数多くのアーティストのレコーディング、ライヴに参加。2001〜2005年、Polarisに正式メンバーとして参加。1998年より活動のBossa Pianikitaでは「EL CIELO(2001)」「ピアニダージ(2003)」と2枚のアルバムをリリースしている。2001年にmini album「lounge rock?」をリリースして現在活動休止中のsapotenで作詞作曲を始める。近年ひそかに再注目されてきているgazelleではアルバム「scenic zone」を坂田明と共同プロデュースし主にアコースティック・ギターを担当。サウンド・プロデューサーとして湯川潮音のアルバム「うたのかたち」(2003)に参加。ヨシヤス監督作品「ニャンコス」(2003)のDVDではオリジナル曲を提供し音楽全般をプロデュースしている。2004年よりソロ・アーティスト活動を開始。2005年6月10日 初のワンマンsolo live(東京/三軒茶屋 グレープフルーツ・ムーン)は、チケットが即日sold-outの大盛況となる。センターステージでのsolo live パフォーマンス は今後の表現活動に大きな可能性を見いだした。
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