TAKE-BOW with MAKI
Tr.02 objet

CIL(EPA)-001
2500YEN

□試聴
■TAKE-BOW with MAKI

このアルバムは2000年の発売で C I L (CAFE INDEPENDANTS LABEL) が前身であるEPA名義の頃のリリースで実質的なCILの処女作である。当時まだ実験的な要素を持ちながらも、活動的にはロックやブルース、ソウルに主体を置いていたTAKE-BOWがアンデパンダンで演奏し始め自身の表現方法を模索していた時期に、東京での活動に見切りをつけて京都に戻って来て自作の打楽器やゴミ、台所用品などで独自の演奏活動を始めていた竹内真生と出会い数回のライブセッションの後、レコーディングされた作品であり、荒削りながら当時の臨場感溢れる好アルバムである。この TAKE-BOW with MAKI は現在も断続的にライブを行いその度に新たな形を見せる、まだまだ今後の展開が楽しみなユニットだ。

1.00
2.objet
3.神楽
4.白昼夢
5.ニ.ニ.カイン.カイン
6.螢
7.seven couples
8.| |
9.紫音
10.沙羅双樹

■MAKI

1983年頃、京都のニューウェーブバンド「蛹」に参加。87年東京に移住し「にぬき柄」「市松サウンド細工」などで活動。現在は京都で様々なグループや自作のジャンクセットドラムでのソロ活動の他、竹などを使った手作り楽器のワークショップも各地で開いている。

■TAKE-BOW

ギタリスト。1995年より活動を開始。1998年以降、パフォーミングアーツにもその活動の幅を拡げ、多くのダンス作品やセッションの為のライブ演奏・作曲・編曲・OPなどを手がける。現在の活動は「YASU-TAKE」「SOLITUDE」「MALTHUS」「RUHE RUFEN」の他、コラボレーションやソロでも精力的に活動する。

DISC