10月1日 (sun). 2日 (mon). 3日 (tue)

アバンギルド特設舞台公演シリーズ♯2
漆黒の風に記名せよ[改変版]


ロヲ=タァル=ヴォガ


《開演》
1日(日) ソワレ:19時00分
2日(月) ソワレ:19時00分
3日(火) マチネ:14時00分 / ソワレ:19時00分


3000 yen (ドリンク別)

御予約,詳細は下記のwebサイトからお願い致します。

Lowo=Tar=Voga.OFFICIAL web site
http://www.lowotarvoga.net/



10月4日 (wed)「Patient's Party」


チルドレンクーデターVer.Basic +
 ホソイヒサト 前淵訓秀 まひまひ

宮嶋哉行

ワダ・ザ・バンパイア



adv. 2000 yen with 1drink / door. 2500 yen with 1drink



10月6日 (fri)


and Young

ばけばけばーが

サウナパーティー


adv. 2000 yen with 1drink / door. 2500 yen with 1drink


10月7日 (sat) 貸切パーティー
10月8日 (sun)

ザッハトルテの『つかの間ヨーロッパ』DVD 発売記念ライブ!
〜 DVDライブ限定販売初売り!〜
ザッハトルテ
adv. 2300 yen with 1drink / door. 2500 yen with 1drink

10月9日 (mon) 貸切パーティー

10月10日 (tue) Cruel Crowd vol.2


ヒコ / SIGE / 中村大 / 花輪嘉泰 / Take-bow / 近藤久峰



door. 1000 yen with 1drink



10月11日 (wed)


長谷川健一 + 船戸博史

峠 佑樹(ダンス)×竹部 育美(ダンス)×宮嶋 哉行(ヴァイオリン)
×ryotaro(アコーディオン)×鈴木 ちひろ(ピアノ)×舩橋 陽(サックス)


adv. 1800 yen with 1drink / door. 2300 yen with 1drink



10月12日 (thu) 「雑居文明的黎明」


Jet Echo
(Experimental Alternative Rock)
Al Hell (from New Zealand- Bass and guitar and vox)
Ripley Rocktapus (from the US - Percussion and vox)
呉 鴻 (映像、インスタレーション、中国出身)
Yangjah
(パフォーマンス、コリアン・ディアスポラ・アーティスト)
ニイユミコ (ダンス、花嵐)
袋坂ヤスオ (ダンス)



adv. 1500 yen with 1drink / door. 1800 yen with 1drink



10月14日 (sat)


「RFjapan tour 2006」in Kyoto


act:RF(from San Francisco)
    +Midori Hirano
    +桜井まみ(audio safari)

  キツネの嫁入り
  Yasushi Yoshida
  シャティ(llama)
olsen(audio safari)


adv. 2000 yen with 1drink / door. 2500 yen with 1drink



10月15日 (sun) 
昼12:00 OPEN予定

「GAMEOUT」

アリスセーラー

松前公高


スローガン  携帯ゲーム機を持って集まろう。DS,PSP,ゲームボーイ、たまごっち・・・
通信するもよし、一人でもくもくとやるもよし。思い思いに楽しもう、それがGAME OUT。
ゲーム機を持っていない人もライブを楽しみながらGAME OUT 特製カレーを味わって。
             アリスセイラー


adv. 1500 yen with 1drink / door. 1800 yen with 1drink
母子家庭の親(要証明、ドリンク代は必要)・小学生は入場無料。



10月15日 (sun) 夜18:30 OPEN予定


文乃助(Tsuki No Wa)

太田暁 + shimizu + 右近

ICHI (from 名古屋)


adv. 1800 yen with 1drink / door. 2000 yen with 1drink



10月16日 (mon)「Happy Noise Monday vol.2」


HIDE (from ULTRA BIDE)

チョモランマ

meta-physical pekining


door. 1000 yen with 1drink



10月17日 (tue)

パク・チャンスー(piano) + 高岡大祐(tuba) + 臼井康浩(g) / 他

・南澤靖浩(sitar) 鳴海姫子(舞踏)

オトノカケラ kakera-17
  黒子さなえ(dance)
take-bow(guitar)
韓国を代表する現代音楽家のパク・チャンスー。近年は、即興演奏の方でも精力的な活動をおこなっている。
韓国で毎月行われているhouse concertは実に130回にもおよび、即興、現代音楽、ジャズ等ジャンルにとらわれず
幅広い共演歴をもっている。パクの繊細かつ大胆なピアノを堪能ください。
共演は名古屋在住の臼井康浩、渋さ知らズを脱退後、増々精力的に活動行う高岡大祐。
地元よりシタール奏者南澤靖浩の舞踏ユニット。注目のオトノカケラkakera-17。  

adv. 2000 yen with 1drink / door. 2300 yen with 1drink




10月18日 (wed)「ふちがみとふなとスペシャル 」


ふちがみとふなと+登敬三(ts)+芳垣安洋(ds)


ベースと歌の二人組ふちがみとふなとに、超強力なテナーサックスとドラムが 加わります。
メンバーはそれぞれにつながりがありますが、この4人での演奏は初めてです。
今回は、ふちがみとふなとの音楽にもう二人加わる、というよりは
ボーカルのフチガミがこの四人でやりたいことを新たに曲にして実演してみる、
という冒険に満ちたライブになる予定です。ぜひお越しください。


adv. 2500 yen with 1drink / door. 3000 yen with 1drink

10月19日 (thu) 「 mama!milk presents "re-meets" 」

FIB JOURNAL / mama ! milk
F.I.B JOURNAL  http://fib-journal.weblogs.jp
元noise on trashの山崎円城が2003年に立ち上げた国内屈指のポエトリージャズプロジェクト。03年
には1st Album ”F.I.B HEADLINE”を発売。05年からはEgo wrappin’のサポートベーシストとし
て活躍する真船勝博に、phatやpercussion sessionでの活動を経由し、現在も様々なセッションで
活躍するドラマー沼直也が加わって、ストリートセッションに対応するトリオ編成になる。コントラ
バスの低音にプリミティブなドラム、その上に声が絡らんだ、現代版ビート音楽。ライブは圧巻であ
る。06年3月”ROUTINE4229”を発表。F.I.B JOURNALとは偽装報道、嘘日報の意味を持つ。
mama!milk  http://www.mamamilk.net/
アコーディオン奏者・生駒祐子と、コントラバス奏者・清水恒輔による室内楽ユニット。1997年以降
京都を拠点に、世界各地で演奏を重ねる。これまでに《Gala de Caras》《Lamb and Mutton》等の
アルバム作品を発表。また、コラボレーション作品《meets》シリーズにも定評がある。2006年は
日本、フランス、イタリア、中国での演奏、Gak Sato、二階堂和美のアルバムへの参加、映像作品や
舞台作品に関わるなど、様々な活動を展開している。
adv. 2500 yen with 1drink / door. 3000 yen with 1drink


10月20日 (fri)

P-HOUR 07 前夜祭

毎年二回、西部講堂で開催されてきたP-huorが07で最後を迎えます。
そこで、前夜祭も豪華ゲストを迎えての開催となります。
一夜限りのバンド、duoなどさまざまユニットが登場予定。

カヒミカリィ
大友良英 (ONJO・・・)
bikke (Love Joy / JB)
山本精一(ROVO / PARA・・・)
ナスノミツル(アルタードステイツ・・・)
芳垣安洋( ROVO / DCPRG・・・)
堀越大二郎 (jembe)
鈴木祥子(vo. pf)
勝井祐二(vl. ROVO / Bondage Fruit・・・)


FLUID


DJ ITO (Riverside Records)
DJ TENKUMO (P-hour)

and more


adv. 2800 yen +1drink / door. 3300 yen + 1drink


10月21日 (sat) 貸切パーティー

10月23日 (mon)


薄花葉っぱ+ 池田安友子(Per)、亀田真司(Sax)

ボブキャット(吉田省念+マッスルNTT)



adv. 1800 yen with 1drink / door. 2000 yen with 1drink



10月24日 (tue)


アゴーレーカルキン

トニーチェンバロン


adv. 1800 yen with 1drink / door. 2300 yen with 1drink



10月26日 (thu)


ジェロニモレーベル
ヒデヨヴィッチ上杉(電気ギター+歌)と、関西一円からメキシコまで散らばる日替わりドラマーによる
ラケンロ〜ル二人組。この日は堀祥子(ハチワレ天満宮・奈良)が叩く。

Gypsy Paradox
動物的無国籍ごった煮ロック。主に大阪で活動しているフレキシブルな4人組。

勝野タカシ
ギターとこえをもった見えないサーカスの団長

adv. 1800 yen with 1drink / door. 2000 yen with 1drink




10月28日 (sat)



ヒカシュー

ULTRA BIDE



adv. 3000 yen 1drink / door. 3500 yen 1drink
*ヒカシュー 1978年に結成。 リズムボックスとメロトロンを使ったバックグラウンドに、地下演劇的な内容と軽快で色彩感ある歌声を加味した音楽で、スタート。1979年にニューウェイブロック、 テクノポップバンドとして一般に認知された。その後、メンバーを変えながらも、 即興とソングが共存する方法論で、今なお、独自の活動を続けている。そのライブは、陶酔と覚醒 のアンビバレンツ。究極のノンジャンル。

10月29日 (sun) 「bridget st john and colleen japan tour 2006」

 colleen
(from france) / bridget st john (from UK) / kama aina and moose hill
adv. 4500 yen / door. 5000 yen

<profile>

bridget st john http://bridgetstjohn.port5.com/main.htm
1960年代以降ロックを中心に派生していった実に様々な世界中の音楽を紹介し、DJとしての仕事を生涯全うした、ジョン・ピール。ジョンが60年代の後半に出会い、当時、全くの無名だった彼女をラジオ、テレビにひっぱりだし、自らインディペンデントレーベル「dandelion」を設立したのは彼女の存在・音楽があってのことでしょう。残された逸話の数々は現在ではなかなか口にすることが難しい、美しいことばを並べるにふさわしいものです。彼女の名前はブリジット・セイント・ジョン。ニック・ドレイクとシャイネスを共有し、互いに多くのことばを必要としなかったといいます。ケヴィン・エアーズとのデュエット「The Oyster and The Flying Fish」、「Jolie Madame」を聴いて、彼女の音楽を見出したという方も多いことでしょう 彼女が登場した時代背景やその音楽性からブリティッシュ・フォークの枠で語られることの多い彼女の音楽にはことば少なくとも、もっと美しいことばがあてられるべきです。今、ヴァシュティ・ブニアンの音楽が若いミュージシャン、リスナーに発見されているように、ブリジットの音楽は今、再び見出されています。近年、サーストン・ムーア、ジム・オルーク、デーモン&ナオミ、ディヴェンドラ・バンハート、エスパーズといったアーティストたちが自ら彼女をライヴに場に招いています。今年、ダンデライオンが制作した、1969年リリースの「ask me no questions」、1971年リリースの「songs for the gentleman」、1972年リリースの「thank you for 」がリイシューされ、今、再び、その特別なピュアリティを讃えることばが世界各地から寄せられています。フリーフォークなんて大雑把なことばに巻かれることなく、個人の表現に向き合うこと。彼女ほどその対象にふさわしいひとはいないかもしれません。


colleen 
http://www.colleenplays.org/
パリに住む彼女の音世界をどう伝えよう。ビートルズの「A Day in The Life」について、「この曲から私の音楽家としての休暇が始まったの」と語り、1979年発表のTHIS HEATのファーストアルバムについては「このアルバムを聴いて、その後の二年間私は音楽を作ることをやめた」と彼女は書く。現在のロックそしてエレクトロニック・ミュージック〜16世紀のジョン・ダウランドのリュート・ソングス、17世紀にヴィオラ・ダ・ガンバのために作曲された楽曲、20世紀の作曲家、西アフリカのコラ、インドネシアのガムランノ への深い関心、リスナーとしての経験は見事に彼女自身の音楽に昇華されている。彼女がラジオ番組用に選曲し、MIXしたもの(デイヴィッド・トゥープの名コンピレーション・シリーズ「Ocean Of Sound」を思い起こさせるすばらしさ)などを聴くと、そんな彼女のバックグラウンドがうかがえます。チェロ、クラシカル・ギター、クラリネット、グロッケンシュピール、ミュージック・ボックス、ウィンド・チャイムなど様々な楽器を演奏することは彼女のアコースティック楽器への深い愛着を反映している。ライヴではループとディレイ・ペダルを使って、即興性を帯びた、スポンテニアスな演奏を披露する。長尺の演奏でリスナーをおいてきぼりにすることのない、端整な響きはライヴで聴く歓びを再確認させてくれるだろう。ライヴで予め録音された音源を再生することなどせずに、その場で音を紡いでいく、ジョン・コルトレーンがくりかえし「My Favorite Things」を演奏したように。この三年の間にヨーロッパ全土、アメリカで演奏し、この秋、遂に初来日となる。ドビュッシーの「二つのアラベスク」の響き、まるで見出されるのを待っていたヴィンテージの録音物のような感触、彼女の楽曲の曲名やアートワークに何か感じるものがあるのなら、その向こうにはそれに見合った音世界があることを約束しましょう。


KAMA AINA 
http://artactivist.weblogs.jp/
LITTLE CREATURES、Double Famousのメンバーとして活動する青柳拓次のソロ・ユニット。KAMA AINAとはハワイ語で「土地の人、島の人」の意。これまでサウンド・トラックを含め、七枚のアルバムを発表。最新作「CLUB KAMA AINA」は、5月に日本先行でpopユpo/Videoartsよりリリースされ、ヨーロッパ盤はオランダのRumraketから10月に発売予定。フアナ・モリーナ/イギリス・ツアー(2004年)、マネー・マーク/スコットランド・ツアー(2005年)、細野晴臣 &ハ 東京シャイネス/東京&京都公演(2005年〜2006年)、ビル・ウェルズ、テニス・コーツ他/イギリス・ツアー(2006年)など、国内外でライブを行う。


MOOSE HILL 
http://www.moosehill.jp
作曲家、ギタリスト、伊藤ゴローのソロ・プロジェクト。ギター中心のインストゥルメンタル音楽を主に手がけ、01年リリースした1stアルバム「wolf song」は各方面から高い評価を得る。布施尚美とのボサノヴァ・デュオ「naomi&goro」としても活動中。2005年はストックホルムで行われたTOKYO SOUND REVOLUTIONにTakagi Kazue & MOOSE HILLで出演、青柳拓次、高田漣との合同制作アルバム「HAWAII,HAWAII」をリリース。また、原田郁子のソロ・アルバム「ピアノ」に楽曲「鳥の羽、鳥の影」を、イラストレーターEd TSUWAKIの'04-'05資生堂パリエキスポ用に楽曲を提供するなどコラボレーションワークも精力的に行っている。2006年はMOOSE HILL名義での5年ぶりとなる2ndアルバム「desert house」を10/4にリリース、ヴォーカルで原田知世が2曲参加、ジャケットアートワークはイラストレーターのEd TSUWAKIが担当。また、青柳拓次、高田漣との旅先でレコーディングをコンセプトとしたアルバムの第2弾「RAINBOW HAWAII」を6/12にリリース, naomi & goroのポップスカバーアルバム「HOME」を4/12に、2年ぶりのオリジナルアルバム「P.S.I Forgot」を7/4にリリース。また、第18回東京国際映画祭でグランプリ、監督賞、最優秀男優賞、観客賞の4冠を受賞した映画「雪に願うこと」(監督:根岸吉太郎、出演:伊勢谷友介、佐藤浩市、小泉今日子、吹石一恵 他)の劇場映画音楽を担当、オリジナル・サウンド・トラックを5/12にリリース。