9月1日 (sat)

LIVE : All Lrights / A.V.Maria
DJ : Tetsu Shiraishi(wilplus) / daichi(jungle kitchen) / ALASKA(nice)
/ YUKI(ILLUSION) / raiken
VJ tanaka hidekazu

open / start 20:00~

door. 1500 yen + 1drink




9月2日 (sun)「SANDAY FUN

GUY BLACKMAN & SLY HATS (from Australia)
Sister Tail
カルコ
斉藤友秋 (細胞文学)

open 18:00 / start 19:00
adv.2000 yen with 1drink / door. 2500 yen with 1drink


9月4日 (thu)「ホコロビノカケラ」
ホコロビノジカン
袋坂ヤスオ (変体舞)+太田ヒロ(音)

オトノカケラ -kakera-26
Take-bow(guitar)+黒子さなえ(dance)
adv.1800 yen with 1drink / door. 2300 yen with 1drink

9月5日 (wed)

薄花葉っぱ
長谷川健一 + Guest 宮嶋哉行
adv.1800 yen with 1drink / door. 2000 yen with 1drink



9月6日 (thu)「ogurusu norihide "superstar" release live」

ogurusu norihide
トウヤマタケオ、清水恒輔(mama! milk)、渡辺充

adv.2500 yen with 1drink / door. 3000 yen with 1drink



9月8日 (sat)「スキマ産業vol.07

石橋英子×アチコ
キツネの嫁入り
llama
Djamra
桜井まみ(audio safari

adv. 1800 yen + 1drink / door. 2300 yen + 1drink


9月9日 (sun)「Tape & Tennisocoats September Tour in Japan」
TAPE (from Sweden)
テニスコーツ
ゑでぃまぁこん
open 18:00 / start 19:00~
adv. 2800 yen + 1drink / door. 3300 yen + 1drink


9月13日 (thu)「Sound Artist Collection ”偶然と必然とのヘテロダイン”」

村井啓哲の世界・ライブ&トーク
インタビューアー:ニシジマ・アツシ
村井啓哲 MURAI Keitetsu

adv. 1300 yen + 1drink / door. 1500 yen + 1drink

サウンドアートは、美術と音楽の折衷ではない。そして、融合でもない。また、従来の美術や音楽のような、構成美や様式美で表現されるものでもない。視覚は、光によって、物質の形や色などの、表象を知覚するのに対して、聴覚は、音を介して、物質の見えない性質を耳で視ているといっても過言ではない。サウンドアートは、音の世界がもつ様々な側面と、日常の様々な事柄について”類推・同定”することで、隠れた本質を発見する、音的思考から創造されるアートである。

村井啓哲は、知る人ぞ知るサウンドアーティストである。今回は、彼のサウンド・パフォーマンス体験しながら、
作品に対する考え方も尋ねてみたい。


村井啓哲 MURAI Keitetsu <from Tokyo>

サウンド・アーティスト。1962年東京生まれ。主にエレクトロニクスを用いて、抑えることのできない指の震えや、微かな風でちぎれ飛ぶほど薄いアルミ箔などから音楽を導き出す試みを続けている。ジョン・ケージの図形譜による非楽曲、フルクサスのアーティストによるイヴェント作品などの演奏/パフォーミングも行う。これまでに小杉武久、高橋アキ、多田正美,灰野敬二、靉嘔、中西夏之などと共演し、音楽、美術などのジャンルを横断した活動を展開。2007.11/10(土)国立国際美術館で行われる"John Cage Countdown Event to 2012"に出演予定。


ニシジマ・アツシ Atsushi Nishijima
サウンド・アーティスト。80年代半ばよりライブエレクトロニクス・ミュージックやマルチスピーカーを使った空間音楽の制作を始める。90年代以降は、それらに加えてサウンドオブジェやインスタレーションなどの制作を始める。これまでに、小杉武久、高橋悠治、高橋アキ、藤本由起夫、カール・ストーン、haco他、多くの音楽家と共演し、また、'94「Citycircus」- Rolywholyover A Circus-John Cage/The New Museum of contemporary art《New York》'05「Slowscan Soundwave (III) and The Telaesthetic Finger」Location One《New York》など、国内外、多数の展覧会にも出展するなど、”音”が持つ様々な側面から発想し、作品制作を行っている。2007.11/10(土)国立国際美術館で行われる"John Cage Countdown Event to 2012"に出演予定。



9月14日 (fri) Arthur & Yu / Grand Hallway Japan Tour 2007
シアトルを拠点に活動するグラント・オルセンとソーニャ・ウェストコットによる男女デュオARTHUR&YU。現在、第二期黄金期ともいえるSub Pop Recordsが彼らの歌世界に魅了され、遂には彼らのためだけに新レーベルhardly artを立ち上げたという逸話を持つ注目のユニット。お互いの幼少の頃のニックネームだというユニット名のとおり、アコースティック・ギターやタンバリン、グロッケン、そして何より深いエコーに包まれた2人の歌声が、聴くものを温かくイノセントな世界に誘う。今回はバンドにとっても、レーベルにとっても、初のリリースとなる記念すべき1枚『IN CAMERA』を引っさげて登場。
Arthur & Yu (from USA)
Grand Hallway (from USA)
トクマルシューゴ
adv. 2800 yen + 1drink / door. 3300 yen + 1drink


9月15日 (sat)

あいてぃーBAKUZAN先生
ムーズムズ
neco眠る
kinkikikki
おやつ
豆の日
Toydeath (from Australia)
Toxic Lipstick (from Australia)

adv.1800 yen with 1drink / door. 2300 yen with 1drink



9月16日 (sun)「BREAK IN vol.5」

Hunting Pigeons
金井省吾
ゆや


adv. 800 yen + 1drink / door. 1000 yen + 1drink



9月17日 (mon) 
貸切り



9月19日 (wed)

Drakskip
nakatorma

<Drakskip>
http://www17.plala.or.jp/drakskip/
ドレクスキップは北欧伝統音楽をベースに、
弦楽器でアグレッシブかつ繊細に聴かせるアコースティック・インストバンド。
四人が対等に機能し絡み合うアンサンブル。
それにより多彩な表情をみせる伝統曲・現代曲・オリジナル曲。
ドレクスキップがあなたの心を躍らせる!

<Nakatorma>
http://www.saharableu.com/nakatorma.html
奇跡の北欧ボイス"アヤコ"をフィーチャーしたトラッドグループ 。ニッケルハルパ
(鍵盤バイオリン)、マンドーラの北欧系、カヴァル、サズ、ドンブラ等、小アジア
〜東欧系民族楽器を伴奏に、北欧バラッドやオリジナル曲を織り交ぜて独自のサウンド
を生み出す。

adv.1800 yen with 1drink / door. 2300 yen with 1drink



9月20日 (thu)

勝野タカシ
Quesa
naam

adv.1800 yen with 1drink / door. 2300 yen with 1drink


9月21日 (fri)「Mattia Coletti - Japan Tour 2006」
2006秋、エクスペリメンタルノイズ*デュオ:POLVERE にて初の来日ツアーを行った Mattia Coletti (マッティア コレッティ) が2007秋、ソロツアーにてまさかの再来日! 9月1日には、これまでの集大成とも言えるアルバム『Zeno Submarine』をリリース! アルバムリリースを記念し、東京/名古屋/京都/長野/神戸/山形/鎌倉など各地をツアー! イタリアからやって来る、この、ちょっと掴みどころのない音楽の使者が奏でるフォーキーかつフリーキーなプリミティヴサウンドをお聴き逃しなく! お見逃しなく!!
Mattia Coletti (from ITALI)
山本精一
かきつばた
細胞文学
ユダヤジャズ
open 18:30 / start 19:00
adv. 2500 yen with 1drink / door. 3000 yen with 1drink



9月22日 (sat)

功刀丈弘 ワンマンライブ

3500 yen + 1drink(要予約)
予約受付先 reel@jig.club.ne.jp (アバンギルドでは予約受付できません)




9月23日 (sun) 
貸切り



9月24日 (mon) 
貸切り


9月25日 (tue)「Zegunder Japan Tour/cokiyu "Mirror Flake" Release Tour」
Zegunder (from Israel)
cokiyu (from Tokyo)
Yasushi Yoshida
midori hirano
植田高康
☆Zegunder (from Israel)
イスラエルのAlosha TsinovoiとGil Cohenによる2人組エレクトロニカ・ユニット。イスラエル北部のハイファ出身の2人は、その町で同じポストロックバンドに所属していた。2002年に1st EPを、翌年にはゲストボーカルにDaphne Hallerを迎えフルアルバムをリリース。2004年にneo ouijaよりリリースした2ndアルバム「Distant Birds? Thought They Were Leaves」は各方面で高く評価され注目を集めた。繊細なビートに浮遊感のあるメロディ、そしてシューゲイザーの影響を思わせるそのサウンドは、度々ManualやUlrich Schnaussと並び紹介される。
open 18:30 / start 19:00
adv. 2000 yen + 1drink / door. 2500 yen + 1drink


9月26日 (wed)

Paradise
LONGTAIL SPANGLE
したっぱ親分

adv.1800 yen with 1drink / door. 2000 yen with 1drink


9月27日 (thu)

DACHAMBO
ERIC MANDALA & THE TRIBE
ILHA DAS TARTURAGUS
TATSU (Village 山水人)
DJ :
MASUMI
DAICHI
KAZUMA

adv. 2800 yen + 1drink / door. 3500 yen + 1drink



9月28日 (fri)

酒井俊 + 田中信正 guest 船戸博史

adv. 3000 yen + 1drink / door. 3500 yen + 1drink


9月30日 (sun)「REVERSE SIGHT」
トリプルギター&ドラムス、時々トランペット。織り成すリズムとメロディーで、ただひたすらにロック中の京都のバンド、ASTROLOVEが、mini album『The End of The Rainbow』を発売!この日はそのレコ発ツアーのファイナルとして、京都でリリースパーティー!対するは、Date Course Pentagon Royal Gardenとの共演も果たした大阪の歌って踊れるインストバンド、jew's-ear、アバンギルドでもお馴染みのLLama、キツネの嫁入りとそれぞれ独特の音世界を持ったメンツで真剣勝負。また今回のアルバムに素晴らしい写真で参加してくれた”りえぞう”のプチ個展も開催。彼女の描いた『The End of The Rainbow』も含め、是非皆さんの目と耳で、それぞれの「虹の完成」を堪能してください。
ASTROLOVE
Llama
キツネの嫁入り
jew's-ear
adv. 1800 yen with 1drink / door. 2300 yen with 1drink