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9/18(sun) サラウンド organized by Surround Circuit

09/18・18:0023:00

0918

《Live》
米子匡司 / slonnon / Juri aka Midnight JJ / 行楽猿(みやけをしんいち[S.Sax] /
チェブ・J・ノーマン[ba] / バチカ[ba] / ショーキー[Guest / Vn]) 

《Talk & Live Session》
「即興演奏とことばの仕事」 アサダワタル(音楽家 / 文筆家)
× ヤマモトタカヒロ(実験ターンテーブリスト/@SHARP_JPの中の人]

《?》
髙橋誠司/タカハシ ’タカカーン’ セイジ

《DJ》
中川裕貴

◇ open 18:00 / start 18:30
◇ adv.2000 yen + 1drink / door.2500 yen + 1drink

《「サラウンド」について》
2015年に活動を終了した大阪のスペース「FLOAT」の名物企画Surround Circuitが、京都で番外編「サラウンド」として開催!
音楽を中心としながらジャンルも志向もバラバラな企画メンバーにより、過去二回にわたって音楽ライブや展示、
ワークショップやトークなど振れ幅の広い内容でお届けして参りましたが、今回のアバンギルドでもユニークな面々が集結し、濃厚なイベントを展開致します。
音楽ライブでは、Surround Circuitから米子匡司、slonnon、みやけをしんいちがそれぞれパフォーマンスを行うほか、スペシャル企画として、アサダワタルとヤマモトタカヒロによる
異色のライブ&トークセッションを開催。
ともに即興演奏を行う音楽家であり、ことばの仕事のプロフェッショナルである両者が、「音を生み出すこと」と「ことばを紡ぐこと」について語り、そして演奏を行います。
以上、このイベントでしかありえないユニークな内容となること必至。 ぜひご来場ください!

《Talk & Live Session》
「即興演奏とことばの仕事」 アサダワタル×ヤマモトタカヒロ
サウンドユニットSjQのドラマーとして先鋭的な即興演奏の試みを実践する傍ら、芸術や福祉、
コミュニティといった様々な領域を横断する旺盛な文筆活動を行うアサダワタルと、
2台のターンテーブルで優美かつ暴力的なサウンドコラージュを作り出す即興演奏家にして、
30万超のフォロワーを抱える大手企業twitterの中の人として、日々刺激的なことばを生み出し続ける
ヤマモトタカヒロが、「音」と「言葉」のコミュニケーションについて思考し、演奏を行います。

《出演者プロフィール》
■アサダワタル
1979 年大阪生まれ。作家、ミュージシャン、ほかいろいろ。「表現と日常」のステキな関係性を発明すべく、文筆と音楽を軸に様々な創作に勤しむ。自称“日常編集家”。
著作に『住み開き』(筑摩書房)、『コミュニティ難民のススメ』(木楽舎)、『表現のたね』(モ*クシュラ)、 『アール・ブリュットアート 日本』(編著、平凡社)、
CDに『歌景、記譜、大和川レコード』(路地と暮らし社)、『Animacy』(SjQ名義、HEADZ)など。これまでソロ演奏や様々なコミュニティで音楽プロジェクトを実施し、
ドラムを担当する「SjQ/SjQ++」ではアルスエレクトロニカ2013サウンドアート部門にて優秀賞受賞。KBS京都ラジオ「Glow 生きることが光になる」パーソナリティ、
京都精華大学ポピュラーカルチャー学部非常勤講師。
http://kotoami.org

■ヤマモトタカヒロ
特殊なターンテーブルのインプロビゼーション演奏を行う。プリペアドレコード、さまざまなオブジェクトをターンテーブル上で再生、カートリッジとアームによる増幅で
音を即興的に構築する、その誤作動とコントロールと何か。最近作はスイスのアナログシンセ奏者Jason Kahnとsax/tapeのTakuji Naka とのトリオ作「yugue」をリリース。
と同時に、いち会社員として電機メーカーで広告系の仕事をしつつ、流れ流れてツイッターアカウントの中の人。2014年 大阪コピーライターズクラブ 最高新人賞。
突破クリエイティブアワード2015 審査員特別賞。

■米子匡司
音楽家。トロンボーン/ピアノ奏者。プログラマ。楽器やほかの道具を使って音楽を演奏したり、音を含む環境の制作や展示をしたり、音を扱う道具の制作
(たとえば友人の家に玄関チャイムを作ったり)をしています。 直接音楽を扱うこと以外には、CDや本やその他いろいろな物品を街中で販売するための自動販売機の製作と設置。
人が見聞きした事とそれについて考えた事を書くための紙とウェブの雑誌[余所見]の発刊や、自分や友人や出会った人たちが過ごすためのスペースの運営をしています。
グループワークとしては、SjQ(cubicmusic/HEADZ)、およびSjQ++メンバーとして活動。同グループにて2013年アルスエレクトロニカ・デジタルミュージック部門優秀賞を受賞。
近作は、町の地図を元に、フィールドレコーディングと演奏を組み合わせた《地図》シリーズ。

■Juri a.k.a Midnight JJ
Dj&音楽家。Djではdeep house, deep technoなどをプレイ。 Midnight JJ名義ではトラック制作、ライブ活動を行い、2011年load and clear(Belgium)、
2014年Red Dye(France)、CutMusic(Latvia)よりdub techno, deep technoの作品をリリース。
https://soundcloud.com/midnightjj

■s l o n n o n
大阪在住のサウンデツァー。 Light Drawingアーティスト sonsen gocha bacco とのユニット活動や、 コラージュアーティスト 川辺基以との m r i c t をスタートさせる。
ソロライブでは音声にLEDや映像を同期させたパフォーマンスを行っている。 “ヘッドホンで楽しむ音楽と映像のイベント” SHC主宰。
http://slonnon.com/

■行楽猿(KOURAKUEN)
みやけをしんいちの楽曲を本人と数人の寛大なミュージシャンにより演奏する不定形ユニット。2014年始動。基本的にライブのたびに異なるメンバーでの演奏となっており、
今までに関わったミュージシャンは24人。 行楽に向かう猿のためのBGMとなるかはさておいて、奏される音楽は難しくはないもの。きっと親しみやすいもの。
なお”行楽猿”とはイワモトケンチ監督による1993年に公開された映画。本家の読みは”こうらくざる”。ユニット名はここから拝借させていただいている。

■髙橋誠司/タカハシ ’タカカーン’ セイジ
表現や企画をしています。所属は、NPO法人おひさま さんさんくらぶ、民俗芸能調査クラブ、かんじれんしゅうフィル、無職・イン・エクスカーション、geeq。
過去にイベントスペースであるFLOATの運営に関わる中で生まれた自主企画として、無職・イン・レジデンス、読書フェス、やってみたかったことをやってみるための時間
みるみる、などがあります。最近は、古屋の六斎念仏踊りを復活・継承するプロジェクトに参加しています(文化庁助成)

■中川裕貴
京都市在住。楽器(チェロ)を持ち、電気を使い、作曲・演奏(拡声)・演出を行う。バンド「中川裕貴、バンド」「swimm」などに参加。
その他、演劇作品の舞台音楽をいくつか担当。此処数年は「音/音楽」の周辺に潜り・漬りながら、それら特有の正邪の存在を意識し、演奏をもってその間を行き来すること、
また「音/音楽」が持っている体系/倫理を部分的に切断させ、その断面を眺めるということを行っている。
http://nonpage.exblog.jp/

 

 

Details

Date:
09/18
Time:
18:00 〜23:00

UrBANGUILDは、イベント終了後、25:00までノーチャージのBAR営業をしています。
注)イベントの終了時間はイベントごとで異なります。

・2016年4月末よりEVENTページが新しくなりましました。
→2016年4以前のイベントはこちらから