◇ドリンク代別途表記(+ 1drink)のイベントに関しまして受付にて600円を頂戴致します。
◇2026.1月より1ドリンク代を700円に改訂させて頂きます。
◇終了時間は予定時間となってますご了承下さい。
*人数が多数の場合は入店をお断りする事もございます。
・月表示すると月全体としてみやすいです。
御予約は前売り料金のあるもの、詳細ページに「予約する-reservation-」のアイコンのある日に限ります(予約ページ)
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10/10 (fri) BLACK ZENITH x FDF JAPAN TOUR 2025
10/10・19:00 〜23:00

出演:
Live >>
Black Zenith (from Singapore)
カジワラトシオ a.k.a BING x 東野祥子 (dance)
Fallopian Disco Force x ケンジルビエン (dance)
Visual >> Keiji Matsuoka
DJ >> 実弾 from 空間現代
◇ OPEN / START 19:00
◇ adv.2500 yen + 1drink / door.2800 yen + 1drink
Black Zenith(シンガポール)

シンガポールを拠点とするBlack Zenithは、Brian O’Reilly(モジュラーシンセ/エレクトロニクス) とDarren Moore(ドラム/パーカッション)によるフリーインプロ・ デュオ。
音と映像がリアルタイムで呼応するフィードバック型の即興スタイ ルで、 ノイズやダブを横断しながら濃密で重層的なパフォーマンスを繰り 広げる。
予測不能なリズムとサウンドが観客を引き込み、 緊張感と遊び心を併せ持つ没入型オーディオビジュアル体験を生み 出す。
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Fallopian Disco Force

東京を拠点に2000年代初頭から活動を続ける、HS LOVE Hennessy(エレクトロニクス/ダブ)、
MORO(ドラム)、DJ MEMAI(ターンテーブル)によるマッシュアップ・ユニット。
生ドラムとDJスクラッチ、 ノイズ混じりの電子音がスリリングに交錯する完全即興のパフォー マンスで、エクスペリメンタル・ クラブとフリージャズの狭間を駆け抜ける。
変容し続けるブレイクビーツと超低音のベースラインに、 畳みかけるオルタナティブなサンプリング。
リズムとテクスチャーのせめぎ合いが、 身体を震わせる実験的サウンドスケープを作り出す。
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カジワラトシオ a.k.a BING

90年代初頭にN.Y. にてターンテーブルやテープを駆使した独自の即興パフォーマンス を始める。
00年代初頭までクリスチャン・ マークレイと実験音楽トリオを結成。 また13年間に渡りNYの老舗中古レコード店で勤務し、 埋没した歴史的音源の発掘や再評価の運動にも貢献する。
現在は京都に拠点を移し、パフォーマンス・アーチスト、芸術家、 エンジニアーの集合体「ANTIBODIES Collective」を主宰。
演出や音響に関わる独自の方法論の探求を続ける。
16年には中古アナログ専門店「ヒト族レコード」を開店。 即興演奏家やDJとして活動している。
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東野祥子

ANTIBODIES Collective振付家・ダンサー。 10歳からダンスをはじめる。類稀なる身体性を駆使し、 先鋭的な舞台作品を多く発表。’00 ~’14年「Dance Company BABY-Q」を主宰。トヨタコレオグラフィーアワード、 横浜ダンスコレクションソロ・デュオ〈Competition〉 など受賞。 国内外の劇場やフェスティバルでの公演は55都市を超える。 現在は京都を拠点とし、‘15年に「ANTIBODIES Collective」を音楽家のカジワラトシオと共に結成。 多ジャンルなアーティストが在籍し、 国内外での公演活動は劇場にとどまらず、野外や島全域、 廃墟や地下水路などでも、大掛かりな舞台作品やパフォーマンス、 インスタレーションなどを実践。 観客を巻き込む回遊型にてあらたな表現形態を提唱する。 またダンサー育成のWSや学校へのアウトリーチなど、 地域の活性化に根ざした活動にも定評がある。ソロ ダンサーとしてもコラボレーションを全国的に展開する。 全日本ダンストラック協会芸術監督。 2025年1月10日に自主企画ANTi-VをKyoto Octaveで行う。
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ケンジルビエン

音楽と身体を軸に、 コラボレートや即興をジャンル問わず多数行い、 Antibodies Collectiveの創作現場では特異な状況下で身を際立たせ 、 主に東野祥子の子供向けのワークショップのアシスタントを務めつ つ、地域やコミュニティで学びと実験を行なっている。
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Keiji Matsuoka

日本在住のアーティスト。 液体を使ったライブドローイングをプロジェクションした視覚表現 を行う。
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実弾 from 空間現代

京都北白川錦林車庫前ライブハウス兼スタジオ「外」 を拠点とするエクスペリメンタル・スリーピース・ バンド空間現代のベース担当、koyanoが実弾化したもの。
様々なジャンルを横断することで、 それぞれのリズムが生み出すグルーヴと、 それ以上に熱量の高さで展開していくディージェイングをご堪能あ れ。
UrBANGUILDは、イベント終了後、24:00までノーチャージのBAR営業をしています。
◇忘れ物をする方が増えています、忘れ物の保管は6ヶ月になりますのでご了承
下さい。注)イベントの終了時間はイベントごとで違います。
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・2016/04 から前のEVENTはこちら

