◇ドリンク代別途表記(+ 1drink)のイベントに関しまして受付にて600円を頂戴致します。
2026.1月より1ドリンク代を700円に改訂させて頂きます。
◇終了時間は予定時間となってますご了承下さい。
*人数が多数の場合は入店をお断りする事もございます。
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10/23 (thu) UNDERGUILD vol.35

10/23・19:0023:30

UNDERGUILD vol.35

Yoshigaki & ucon presents 「天空の舟」session

 

芳垣安洋

右近雅人

YoshimiO

曽我大穂

dj

福西次郎

井上潤一

森川博文

◇OPEN / START 19:00
◇no charge ! カンパ制 1order

 

 

芳垣安洋(打楽器奏者、作編曲家)
関西のジャズエリアでキャリアをスタートさせ、90年代初頭、モダン・チョキチョキズ、ベツニ・ナンモ・クレズマー・オーケストラ、渋さ知らズなどに参加後上京。大友良英、内橋和久、山本精一、勝井祐二、渋谷 毅、山下洋輔、坂田明、板橋文夫、梅津和時、片山広明、林栄一、巻上公一、ホッピー神山、菊地成孔、スガダイロー、柳原陽一郎、おおはた雄一、ヤドランカ、酒井俊、長谷川きよし、ROLLY、カルメン・マキ、おおたか静流、浜田真理子、カヒミ・カリィ、UA、John Zorn、Bill Laswell、Lester Bowie、Don Moyeなど様々なミュージシャンと共演。現在、ROVO、大友良英ONJQ、アルタード・ステイツ、さまざまなジャズや即興のセッション、自己のバンドOrquesta Libre、Orquesta Nudge!Nudge!、On The Mountain等のライブ活動の他、文学座などの舞台演劇や、映画の音楽制作も手掛ける。欧米のジャズや現代音楽のフェスにも長年参加し海外ではインプロバイザーとしての評価も高い。

 

UCON
1993年にSOFT結成。
90年代のレイブムーブメントに衝撃を受け、全国の野外パーティー、レイブに初期からライブで参戦。
ダンスミュージックとバンドサウンドの融合を志向する。
来年活動30周年を控え、new album製作中。
現在は、SOFT,marron trio ,UCNDなどのバンドでベースを担当。

YoshimiO・よしみおー
1986年BOREDOMSのEYE等とUFO OR DIEを結成。
初めてドラムを叩き、初動でシャウトするステージから、
1988年より30年以上世界で最も先鋭的なエクスペリメンタル・ハードコアバンド・
BOREDOMSのコアメンバーとして作曲とアレンジ、ドラマー、ボーカリスト、キーボードリスト、トランペッターとして参加。
主に90年代グラストンベリーフェス、ビースティーボーイズキューレイトのロラパルーザへの参加、
米ワーナーとの契約、ブルータルトゥルース、ソニックユース、ニルヴァーナ等との全米ツアーを経て、
2001年よりEYEとYoshimiO,Yo2ro Tatekawa等ドラマーとのサーキュレーションシステムでのライブにシフトしてゆく。
77BOADRUMから始まったBOADRUM(2007~2013)ではYo2ro Tatekawaとドラムリーダーとして世界各国のドラマーと交流する。
1993年Kim Gordon,Jullia CafritzとのFREE KITTENのドラマーとして加入後、
1995年より自身のプロデュースバンドOOIOOを結成。今まで8枚のオリジナルアルバムを制作し、
ギターヴォーカル&トランペットでの表現は今もなお現在進行形である。
1999年からシタール奏者のヨシダダイキチが結成した実験的インド音楽ユニット”SAICOBABA”にタブラ奏者・U-Zhaanと共に参加。
2015年には古代ヌメロロジカルな手法をもとに演奏されるラーガコアバンド
「SAICOBAB」をヨシダダイキチ、HAMA(パーカッショニスト)等と結成し
Vocalist・YoshimiOとしての活動を始める。
新しくリリースされた3rd アルバム”NRTYA”のLP盤が2024年3月にthrilljockeyよりリリースされる。
2016年頃よりNYで始まったYoshimiO collaBOrationは繋がりのある様々なNY在住ミュージシャン等とともに、ドラムを叩きながらシンセサイザーを奏で発声するYoshimiOスタイルでコラボレーションしてゆく。その結晶として
Susie IbarraとYoshimiOのTwindrum &Robert Aiki Aubrey LoweのTrio
”Yunohana Variation”のアルバム 「Flower of Sulphur」( thrill jockey)リリース、
そして
Ikue Mori,  Phew & YoshimiOの”IPY”のアルバム「I.P.Y.」(Tzadik Records)のリリースなどがあげられる。
2020年よりYoshimiOのすべてのインプットは和泉希洋志からアウトプットされる
YoshimiOizumikiYoshiduOではピアノを奏で発声する。
2022年に2nd アルバム、「To The Forest To Live A Truer Life」(SHOCHY&bitSOMA,Thrilljocky)をリリース。
2002年 Yoshimi and Yuka名義で「Flower with No Color」(Ipecac recordings)をリリースしてから20年以上経つ今に、ひっそりと確実に繋がるYoshimOとYuka C. Hondaのユニット、”Mycorrhiza”は始まり、
 そして、今ひとりでひとつの空間の中で何を奏でようかとYoshimiOの祈り、unplugged solo liveは始まる。。。
複数のパーマネントな音楽活動はもちろん、世界中を舞台にした数え切れないセッション・ワークやレコーディング、プロジェクトへの参加、  三池崇史監督の『殺し屋1』のサウンドトラックへの楽曲提供、キム・スンヨン監督ロードムービー「雲南COLORFREE」のサウンドトラックをはじめとするソロ=YoshimiO名義での音源制作、UA、他ミュージシャンへの楽曲提供、 CM音楽制作、さらには、自身のブランドemeraldthirteenでの服飾デザインまでをもこなす、正にポリフォニックな多層型アーティスト。 音楽制作、延いてはその根幹となる器楽演奏や発声の方法までもが完全にオリジナルなメソッドで貫かれており、楽器や音そのものから放たれるバイブレーションと素直に対峙することから始まる身体的反応を第一義としたプリミティブな表現を核に、同時代性を伴う鮮烈な色彩感覚をちりばめた、独自のエートスを獲得している。

 

曽我大穂(Daiho Soga)

音楽家、多楽器奏者。映像などを使い1本の映画のような物語性の高いライヴを展開し続けるシネマティック・バンド ” CINEMA dub MONKS ” を率いる。〈ハナレグミ〉〈二階堂和美〉〈原田郁子〉〈照井利幸(BLANKEY JET CITY)〉〈キセル〉など、様々なミュージシャンのライブサポートやレコーディングとしての活動でも知られている。2016年は持田香織(Every Little Thing)の曲のアレンジプデュースを手掛けた。また、テレビCM音楽の演奏や制作(洋服の青山 , スプライト , 富士ゼロックス , ライフカード、他 )や、小説家〈いしいしんじ〉とのセッションなど様々なジャンル(映画/ダンス/演劇/写真家)との音楽制作演奏も多く手掛けている。これまでに、CINEMA dub MONKSとして3枚のCDアルバムと1枚のアナログ盤をリリース。

 

福西次郎
1967 年、京都生まれ。
86年京都市立銅駝美術工芸高校卒。
以降、画業と並行して大工仕事に従事。
88年結婚。94年大工独立。
98年ライブの出来るカフェを始める。
06年UrBANGUILD設立。
22年大工職人引退。24年大工職人復帰。
現在、絵画制作、グラフィックデザイン、建築設計、大工棟梁
UrBANGUILD代表、UrBANGUILD大工部経営。

 

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井上潤一

 

smoke

森川 博文
西木屋町の街角でたばこ屋を営む音楽愛好家。
(smoke me は、健康に悪影響を及ぼしません。が、あなたの音楽への依存度をかなり高めるかもしれません。
なるべく胸いっぱいに吸いこみましょう)

 

詳細

日付:
10/23
時間:
19:00 〜23:30

UrBANGUILDは、イベント終了後、24:00までノーチャージのBAR営業をしています。
◇忘れ物をする方が増えています、忘れ物の保管は6ヶ月になりますのでご了承
下さい注)イベントの終了時間はイベントごとで違います。

2020/05 から前のEVENTはこちら
2016/04
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