◇ドリンク代別途表記(+ 1drink)のイベントに関しまして受付にて600円を頂戴致します。
2026.1月より1ドリンク代を700円に改訂させて頂きます。
◇終了時間は予定時間となってますご了承下さい。
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10/3 (fri) Linda Smith JAPAN TOUR 2025 in Kyoto

10/03・18:3022:00

[Act]
Linda Smith [Band Set]
with members of The Smashing Times:
・Blake Douglas (Guitar)
・Britta Leijonflycht (Keyboards)
・Paul Krolian (Drums)

[Guest Act]
rima kato
Menow

[リンダ・スミス ジャパンツアー2025] 奇跡の初来日!!
80年代初頭より活動する、米ベッドルーム宅録インディーポッパーのオリジネーターにして至上の天然ヴィヴラート・ボイスの持ち主、
リンダ・スミスがメリーランド州ボルティモアより、念願の初来日を果たします。
インディー界隈で昨今再燃を見せるカセットテープでのセルフリリースというブロダクト形態でも正に先駆中の先駆であり、
自らの表現欲求に忠実に、しかも誇張や作為を感じさせないナチュラルなスタイルは、インディーという枠や世代を超えてダイレクトにリスナーを魅了します。
バンド編成での今回、サポートメンバーとして、Kからアルバムリリースもある同郷ボルティモアのスマッシング・タイムス(The Smashing Times)より3名が同行します。

ツアー主催: rover records
京都公演 企画・制作: sukima industries
問い合わせ:sukimaindustries@gmail.com

◇ OPEN 18:30 / START 19:00
◇ adv.3000 yen + 1drink / door.3500 yen + 1drink

Linda Smith
アメリカ・ボルチアモア在住のシンガーソングライター。1980年代後半にカセットアルバムの自主リリースを開始。
ソロ活動以前は、ニューヨークのバンドThe WoodsやSilly Pillowsのメンバーとして活動 。
90年代初頭には、Slumberland RecordsやHarriet Recordsといったインディーレーベルから作品がリリースされた。
2000年代は、約20年間にわたり音楽活動を休止していたが、COVID-19のパンデミックをきっかけに再開。
2021年にはCaptured Tracksが過去音源のコンピレーション・アルバム『Till Another Time: 1988–1996』を発表 。
Captured Tracksはその後、彼女がボルチモアの自宅で録音した重要作『Nothing Else Matters』(1995年)と、
イギリスの詩人シャーロット・ミューの詩を音楽化した『I So Liked Spring』(1996年)を、初めてヴァイナルおよびストリーミングでリリース。
一連の過去音源の再発によりホームレコーディングの先駆者としての彼女の活動が再評価され、広く知られることとなる。
今回の初来日ツアーでは同郷ボルチモアのThe Smashing Timesのメンバー3名とバンドセットでのパフォーマンスを予定。
https://lindasmith2.bandcamp.com/
https://capturedtracks.com/artist/linda-smith/



rima kato

90年代後半ネオアコ2人組バンド、ストロオズのひとりとしてデビューしたシンガー・ソングライター。
ストロオズ解散後は音楽活動から遠ざかっていたが2009年よりソロ活動を開始。
ASUNAが主宰するカセット・レーベル、WFTTapesから2本のテープをリリースし、実兄とのプロジェクト、Family Basik (ファミリー・ベーシック)も活動開始。
2012年にミニ・アルバム『Harmless』をASUNA主宰のao to aoより、2015年にフル・アルバム『faintly lit』、
2019年に19世紀イギリスの詩人クリスティーナ・ロセッティの詩に音楽をつけたをつけたアルバム『Sing-Song』をflauからリリースした。
そのシンプルでささやか、ひそやかな世界観をコンスタントに届けてくれている。
耳を澄まさなければ消えてしまう彼女の音楽は、同時に耳を澄ませばいつでも聴こえる普遍性を湛えている。
https://rimakato.bandcamp.com/
https://flau.jp/artist/rima-kato/

Menow
空想と現(うつつ)の淵っこを旅するスロウコア/アシッドフォークデュオ。
淡いエフェクトを帯びたアコースティックギターに、男女混成のハーモニーとアナログシンセで絵本のような世界を創作する。
2025年4月にはアメリカ•サンフランシスコでのライブを敢行。
国内でもロシア、イタリア、イギリス、ノルウェー、オーストラリア、インドネシアなど、海外アーティストとの共演多数。[リリース]
2025年2月、2ndアルバム「マスピレヌスの塔(Tower of maspillenus)」、5月には7”アナログ「白〜haku〜」を、galaxy trainよりリリース。
https://www.youtube.com/watch?v=dU8GC5HNdM0
https://www.instagram.com/menow_jp/

詳細

日付:
10/03
時間:
18:30 〜22:00

UrBANGUILDは、イベント終了後、24:00までノーチャージのBAR営業をしています。
◇忘れ物をする方が増えています、忘れ物の保管は6ヶ月になりますのでご了承
下さい注)イベントの終了時間はイベントごとで違います。

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