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3/14 (sat) Nothing Feels Real presents Glixen Japan Tour 2026

03/14・18:0021:30

Glixen (US)
+ゲストあり

新世代USシューゲイズの最重要バンド Glixen が2026年3月に初来日!My Bloody Valentine、Hum、Björk、Godflesh、Deftones など幅広い影響を取り込み、重厚でカラフルなギターテクスチャーと、夢幻的で浮遊感のある Aislinn のボーカルを掛け合わせたサウンドは、シューゲイズのこれまでとこれからを滑らかに接続する唯一無二の存在感を放つ。圧倒的なファズと流麗なメロディが共存する“ヘビーで魅力的なシューゲイズ”へと進化した近年の彼らは、グランジや Hum 的重厚さを織り込みながらもメロディアスな美しさを失わない、類まれなバランスを保ち続けている。
DIIV、beabadoobee、Interpol、Scowl、Softcult、Glare、MS Paint、Vs Selfら錚々たるバンドとのツアーを経て、Coachellaへの初出演も果たし、その名は一気に全米へ波及。重厚で没入感のある音像、印象的なメロディ、ダークで妖艶なルックス、そして爆発力あるステージング──すべてを兼ね備える、まさに次世代を担うバンドとして評価を高めている。
そんな彼らが初来日を果たす時が来た。シューゲイズ・リバイバルの中でも最も勢いを持つ存在として、ノイジーで幻想的なギターサウンド、浮遊感を帯びたボーカル、厚みのある音像を解き放つ。新世代アメリカン・シューゲイズパンクの最前線は Glixen が担う。その眩い現在地を、ぜひその目で、その耳で体感してほしい。

オフィシャルチケット:
https://nothingfeelsreal.square.site/

企画・制作・主催:Nothing Feels Real

◇ OPEN 18:00 / START 18:30
◇ adv.7000yen+1drink / door.8000yen+1drink


Glixen (US)
アメリカ・フェニックスで2020 年に結成されたシューゲイズバンド、Glixen。AislinnRitchie (Vo/Gt)、Esteban Santana (Gt)、Sonia Garcia (Ba)、Keire Johnson (Dr)の4 人からなる彼らは、結成以来、アメリカに再び訪れたシューゲイズ・リバイバルの潮流の中で急速に存在感を増してきた。My Bloody Valentine、Hum、Bj.rk、Godflesh、Deftones といった幅広い音楽的影響を取り込み、重厚でテクスチャー豊かなギターサウンドと、夢幻的で浮遊感のあるAislinn のボーカルを掛け合わせ、伝統に根ざしつつも現代性を備えた独自の音像を築き上げている。

コロナ渦に結成されたバンドの初期衝動は、ライブシーンへの飛び込みによって早くも大きな反響を得た。2021 年秋に行われた初ライブは300 人を動員してソールドアウトを達成。続くデビューシングル「Sugarcube」はThey Are Gutting A Body Of WaterのDoug Dulgarian の耳に留まり、2023 年にJulia’s War からリリースされる。アメリカのシューゲイズ界で最重要にして最先端を走るレーベルからの後押しを得たことで、Glixen はジャンルの新たな波を象徴するバンドとして一気に注目の的となった。

その成長は2023〜2024 年にかけてさらに加速する。Aislinn は「ずっとヘビーな音楽をやりたかった。ただ方法を見つけるのに時間がかかっただけ。コードは明るくメロディアスですが、もっと派手で甘さも残すサウンドを目指しています」と、より内省的でファジーなサウンドを志向。圧倒的なファズギターと流麗なメロディが共存する“ヘビーで魅力的なシューゲイズ”へと音楽性を進化させていった。

その進化の結実として2024 年にリリースされたのが、2nd EP『Quiet Pleasures』である。Sonny DiPerri (DIIV、My Bloody Valentine) がプロデュースを手がけ、DaveCooley (Paramore、Rancid)がマスタリングを担当。Pale Moon Ranch で制作された本作には、シロップのような甘美さを纏うメロディ、感情豊かな歌詞、そして分厚いギターのレイヤーが融合した5 曲を収録。「lust」「sick silent」「medicine bow」といった楽曲では、グランジやHum 的な重厚さを織り込みながら、Glixen ならではのメロディアスな美しさを損なうことなく、より攻撃的でシャープなサウンドを提示した。

ライブの評価も高く、これまでにDIIV、beabadoobee、Interpol、Scowl、Softcult、Glare、MS Paint、Vs Self らとツアーを経験。豊かでカラフルなギターのテクスチャー、印象的なメロディ、ダークで妖艶なルックス、そして圧倒的なライブパフォーマンス──すべてを兼ね備えたフルパッケージのバンドとしての評価が確立されつつある。

バンド名はlovesliescrushing の楽曲に由来し、シューゲイズが持つ夢幻的な精神性に深く結びついている。同時に、Aislinn とSoniaは16 歳からの親友であり、ファッションをバンドの表現の中心と位置づけている点も特徴的だ。大胆で個性的な衣装や、「lust」「all tied up」といった官能性を孕んだ曲名は、シューゲイズが本来秘める官能美や情緒を正面から表現したものであり、彼らの世界観を強く形作っている。

Aislinn は音楽を “現実逃避の手段” と語り、「違う世界にいたい」という衝動をライブの造形へと昇華。クロームやシルバー、リボンのような質感を用いたパフォーマンスアート的表現を追求するなど、視覚的にも新たなシューゲイズ像を提示しようとしている。

こうした活動の積み重ねの先に、2025 年のCoachella 初出演という大舞台が待っていた。現在のGlixen は、シューゲイズシーンにおける“最重要株”の一つとして、世界的にも注目度を高めている。

そして今回、Glixen は結成以来初となる日本ツアーを迎える。Coachella出演のほか、錚々たるバンドとツアーを重ねてつけた実力を背景に、ノイジーで幻想的なギターサウンドと浮遊感のあるボーカル、厚みのある音像を携え、シューゲイズの魅力を余すところなく体感させる。新世代アメリカン・シューゲイズパンクの現在地はGlixenが担う。その眩い輝きをぜひその目でその耳で体感してほしい。

詳細

日付:
03/14
時間:
18:00 〜21:30

UrBANGUILDは、イベント終了後、24:00までノーチャージのBAR営業をしています。
◇忘れ物をする方が増えています、忘れ物の保管は6ヶ月になりますのでご了承
下さい注)イベントの終了時間はイベントごとで違います。

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