◇ドリンク代別途表記(+ 1drink)のイベントに関しまして受付にて700円を頂戴致します。2026.1月改訂
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4/26 (sun) “Clément Petit & Yasutaka Okada Live -KYOTOPHONIE Presents-”
04/26・16:30 〜19:30

Clément Petit
Yasutaka Okada
フランスより、No Formatレーベルのチェリストであり、クラシックを基盤としながら即興性や実験性を横断する演奏スタイルのクレモン・プティ(Clément Petit)を招聘。本ライブでは楽器の響きそのものに焦点を当て、空間と音の関係性を探ります。
一方は、実験的かつ幻想的な独自の世界を表現するYasutaka Okada。
異なる背景を持つアーティスト同士の音楽的対話が立ち上がります。

◇ OPEN 16:30 / START 17:00
◇ adv.3000yen+1drink / door.3500yen+1drink

Clément Petit(クレモン・プティ)
常に新しい音やアーティストとの出会いを求め続ける、探究心あふれるチェリスト。コラボレーションをこよなく愛し、拡張奏法を取り入れながら多様な音楽言語を横断することで、チェロの可能性を大きく広げている。
多文化が入り混じるパリ郊外で育ち、アフロ・アメリカンやカリブ音楽、エレクトロニック・ミュージックに親しんだ経験を持つ。その後、現代音楽や即興音楽の世界へと活動の場を広げてきた。こうした背景が、ジャンルの境界を軽やかに越え、音と音が自由に交わる彼ならではの表現を形づくっている。
チェリストであり、作曲家、プロデューサーでもあるプティは、その柔軟で開かれたビジョンをあらゆるプロジェクトに反映させてきた。これまでに、ウム・サンガレ、サリフ・ケイタ、アンジェリーク・キジョー、アロー・ブラック、ベン・ロンクル・ソウル、ブリック・バッシー、ムサキ、ヤエル・ナイム、ピアーズ・ファッチーニ、メリッサ・ラヴォー、アラニ、ナイサム・ジャラル、ブランデット、ロジョ、レイラ・マルシャル、フィデル・フルネイロンなど、国内外の多彩なアーティストと共演している。

Yasutaka Okada
1985年、京都に生まれる。
contrabass / daxophone / synthesizer / guitar / piano / field recording / etc… 自身の作品のサウンド全てを自ら奏でる。
宇宙のエネルギー、死後の世界、民族意識とのシンクロ、自然界との関わりを音の波動として世界に解き放つ。まるで一つの映画を観ているような表現は、目を閉じ感覚の一つを遮断することでより深い世界へと誘う。
ピアノトリオ「kott」のメンバーとして『FUJI ROCK FESTIVAL ’23』に出演。
Penguinmarket Recordsより「写真集+音源」作品『inside』を発表し、本年のKYOTOGRAPHIE KG+では、北大路エリアの拠点「FOR/M」にて作品『路』を展示。
UrBANGUILDは、イベント終了後、24:00までノーチャージのBAR営業をしています。
◇忘れ物をする方が増えています、忘れ物の保管は6ヶ月になりますのでご了承
下さい。注)イベントの終了時間はイベントごとで違います。
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