◇ドリンク代別途表記(+ 1drink)のイベントに関しまして受付にて700円を頂戴致します。2026.1月改訂
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7/3 (fri) Velvet Moon vol.166 ~music, dance & performance night!
07/03・19:00 〜22:00
ミズモノ: 今 貂子 Ima Tenko [舞踏] + ryotaro [sound] + 仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]
Vincent Laubeuf + Paul Ramage × 仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]

◇ OPEN 19:00 / START 19:30
◇ adv.3500yen inc 1drink! / door.3800yen inc 1drink!
ミズモノ :今 貂子 [舞踏] + ryotaro [sound] + 仙石彬人 [TIME PAINTING]
白虎社出身の舞踏家 今 貂子とエレクトロニクスを融合したアコーディオン弾きのryotaro、そしてOHPを用いたヴィジュアルによるライヴパフォーマンス”TIME PAINTING”アーティスト、仙石彬人によって2012年結成。即興ではあるが根底に流れる、それぞれの頭の中にある物語や風景、記憶や想像を一つの作品として体現する。

今 貂子(舞踏) Ima Tenko/Butoh
舞踏家、振付家、今貂子舞踏研究所/舞踏カンパニー倚羅座主宰。 ’80年白虎社創立に参加。海外及び国内公演に出演、また衣裳デザイン製作を担当。‘94年解散により独立。’99年舞踏ワークショップ開始。2000年ワークショップを母胎に舞踏カンパニー倚羅座結成。’05年ヨーロッパ公演ツアー(スペイン、フランス、ドイツ)をお行ない、各地で成功をおさめる。’07⁻’16年旧五條楽園歌舞練場にて連続公演。’16年-‘20年KYOTO舞踏館「秘色」上演。世界68か国からの観客を迎え、コロナにより休館になるまで378回のロングラン公演を行う。‘19年還暦記念「闇の艶」公演(先斗町歌舞練場)。’20年今貂子舞踏公演「金剛石-Diamond-」公演(UrBANGUILD Kyoto)にて、令和2年度文化庁芸術祭優秀賞受賞。以降’21年「愛ノ嵐」、’22年「彗星」を上演しコロナ三部作として結実。‘24年倚羅座舞踏公演「瑠璃坏(るりのつき)」、‘24年倚羅座舞踏公演「真珠と斧」。‘25年倚羅座舞踏公演「珊瑚の血」開催。’25年10月、マドリッドでのSUMAフラメンコフェスティバル、ベゴニャ・カストロ作品「ロルカへの3つの俳句」にゲスト出演。’21年より、「おんなのぼくしさん」-飯名尚人・今貂子共同作品-に取り組む。また、今貂子舞踏研究所では、国内外のワークショップ参加者を迎え、後進の育成を行う。 日本の芸能の源流にみられる「たまふり(命の活性化)」の力に支えられたアバンギャルドな舞踏の探求を通じ、独自の境地を開拓。 撮影:三村博史
Ima Tenko Butoh Dancer, Choreographer Artistic Director of Butoh Company KIRAZA and Director of Ima Tenko Butoh Studio. From 1980 to 1994, Tenko was a core member of BYAKKO-SHA―one of the most acclaimed Butoh groups, performing with distinct recognition both abroad and locally. She also designed and produced costumes for the company. In 2000, she created the Butoh Company KIRAZA in Kyoto. From 2007 to 2016, she performed constantly in Gojo Rakuen Kaburenjo, a historical theater in Kyoto. In 2016, she began a long-run performance of her solo work ‘HISOKU’ at the Kyoto Butoh Kan Theater, a theatre specializing in Butoh, and she welcomed audiences from 68 countries around the world until the theatre shut down in March 2020 due to the pandemic of COVID-19. In 2020, Tenko became the first Butoh dancer to win the Award of Excellence at the 75th edition of the National Arts Festival by the Agency for Cultural Affairs of Japan for her performance “Diamond” at UrBANGUILD. In 2025,she performed KIRAZA Butoh Performance“Coral Blood” at UrBANGUILD Kyoto. She explores and pushes the boundaries of her arts and herself in the avant-garde field of Butoh. Her arts are supported by the Shinto practice of Tamafuri, “reinvigorating the soul,” a practice seen at the heart of Japanese performing arts. As one of Japan’s leading butoh dancers, she uses Kyoto as a base to breathe new life and vigor into the field of Butoh.
Photo: Hiroshi Mimura
photo by Yoshihide Nakazato
ryotaro (midi-accordion)
エレクトロニクスを融合したアコーディオン弾き。96年からナスノミツル (アルタードステイツ)、三条とおる (EP-4)らの[elements]に加入後、数々のアングラの巨匠達との共演を経て2010年からUrBANGUILDのブッキングを務め、FOuR DANCERS, Velvet Moon等、数々のイヴェントを企画。今貂子、マルセロ・エヴェリン、由良部正美、矢﨑悠悟、きたまり等、共演したダンサーは数知れず。梅津和時らと中山ラビのバックを15年勤め、フランスを中心に海外での活動も精力的に行い、’15年にはHi Seoul Festival 、’19年には釜山国際即興舞踊祝祭、Bridge Dance Festival (Chicago) に招聘される。’10, ’11年と、coba主催のイヴェントに参加。’20年音楽を担当した今貂子舞踏公演「金剛石-Diamond- 」(UrBANGUILD )が文化庁芸術祭優秀賞受賞。2025年、violinist の宮嶋哉行とのユニットcumulus で1stアルバムを発表。2024年より一児の父。

仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]
https://linktr.ee/akitosengoku
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。
楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。
2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。

Vincent Laubeuf : ヴァンサン・ロブフ
現代音楽、電子音響音楽、アクースマテック/ミュージックコンクレートの作曲家としてアンサンブルやオーケストラの委嘱を受け、アクースモニウムの演奏および即興演奏で国内外の音楽家と共演。La Muse en CircuitやGRAME、INA-GRM、Radio France、IRCAM等でスタジオレジデンスや共同制作を行う。2006年より様々な分野の境界を越えるトランスディシプリナリープロジェクトにも携わり、今年2月、IRCAMアンビソニックとの協働で、詩パフォーマンスへの作曲と音響空間の演出、4月には視覚芸術の新たな発展に特化したCHANELのSALON 7Lにてサウンドスケープを担当。
Paul Ramage : ポール・ラマージュ
ヴァイオリニスト、即興演奏家、そして作曲家。パリ地方音楽院(CRR de Paris)で、ドニ・デュフールとジョナタン・プラジェに師事し、INA-GRMにて電子音響作曲の修士号を取得。その後、 IRCAM (フランス国立音響音楽研究所)の作曲研究課程(Cursus)を修了。フランス、スペイン、イタリア、ポルトガル、ルーマニア、イギリス、日本、アメリカ、中国など、様々な国で演奏活動を行う。現在、パリ地方音楽院とパリ・ブローニュ = ビヤンクール高等芸術教育センター(PSPBB)にて作曲と電気音響の歴史と即興の指導にあたり、あらゆる側面における創造性の育成に尽力している。
UrBANGUILDは、イベント終了後、24:00までノーチャージのBAR営業をしています。
◇忘れ物をする方が増えています、忘れ物の保管は6ヶ月になりますのでご了承
下さい。注)イベントの終了時間はイベントごとで違います。
・2020/05 から前のEVENTはこちら
・2016/04 から前のEVENTはこちら

