◇ドリンク代別途表記(+ 1drink)のイベントに関しまして受付にて700円を頂戴致します。2026.1月改訂
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10/8 (thu) Battle Elf Japan Tour 2026 KYOTO
10/08・19:00 〜23:00

Wilcoの前座も務めたFinom(Sima Cunningham)の紹介により実現!
デトロイトのクラウト・サイケデリック「Battle Elf」初来日・京都公演!
昨年、京都UrBANGUILDでquaeru(山内弘太ら)と共演したシカゴのインディ・ロック・デュオ「Finom(フィノム)」。Wilcoのツアーサポートを務めるなど世界的に活躍する中心人物、シマ・カニンガム(Sima Cunningham)からの紹介により、デトロイトの音響集団Battle Elf(Gretchen Gonzales)の初来日・京都公演が決定しました!
ヴェネツィア・ビエンナーレやパリのPalais de Tokyoでのパフォーマンス、Bandcamp Daily「2025年ベスト・エクスペリメンタル・ミュージック」選出など、現代アートとアンダーグラウンド・シーンを縦横無尽に横断するBattle Elf。クラウトロック、宇宙的サイケデリア、即興ノイズが交錯する重厚な音響空間を作り出します。
迎えるは、京都のシーンを牽引する山内弘太、senoo ricky、宮田あずみ、yatchiによる実力派ユニットもろもろ(molo molo)。
今回はさらに、音と光が即興で響き合う特別コラボを展開!
Battle Elfには視覚/音響アーティスト・松岡恵二、molo moloには3台のOHPを自在に操る仙石彬人 [TIME PAINTING] が共演します。
海外シーンと京都の地下水脈が確かに繋がり結実した、二度と再現不可能な音と光の物語。
濃密な実験的一夜を、ぜひその身で体感してください。
Live:
Battle Elf + 松岡恵二 [visual]
Molo Molo + 仙石彬人 [visual]
◇ OPEN 19:00 / START 19:30
◇ Adv 3,000 yen + 1 drink / door 3,300 yen + 1 drink
◇ U-25 2,000 yen + 1 drink




山内弘太、senoo ricky、宮田あずみ、yatchiの4名による音楽ユニット。それぞれ自身のバンドやプロジェクトを主軸に据えながら、アーティストサポート、レコーディング、舞台・映像作品への楽曲提供、ソロ活動など、ジャンルや形態の枠を越えて活躍。確かな演奏技術の中には豊かな歌心、鋭い音感覚、そして飽くなき実験精神が宿っている。

仙石彬人 | AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]
https://linktr.ee/akitosengoku
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。
楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。
2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。
UrBANGUILDは、イベント終了後、24:00までノーチャージのBAR営業をしています。
◇忘れ物をする方が増えています、忘れ物の保管は6ヶ月になりますのでご了承
下さい。注)イベントの終了時間はイベントごとで違います。
・2020/05 から前のEVENTはこちら
・2016/04 から前のEVENTはこちら

