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10/6 (tue) Moor Mother 来日特別公演 “NOISE POEMS”
10/06・18:30 〜23:00

出演
Moor Mother
Guest Musicians:
Masayoshi Fujita
松本一哉
イガキアキコ
宮田あずみ
山内弘太
◇ OPEN 18:30 / START 19:30
◇ adv.5000yen + 1drink / door.5500 yen + 1drink

This show is supported by the Goethe-Institut Villa Kamogawa, and conceived by Tilman Hecker

Moor Mother
アメリカ・フィラデルフィアを拠点に活動するカマエ・アイエワのソロプロジェクト。詩人、ミュージシャン、ビジュアルアーティスト、そして南カリフォルニア大学(USC)ソーントン音楽学校の作曲科教授という多角的な顔を持つ。
2016年のデビューアルバム『Fetish Bones』で世界的な衝撃を与えて以来、ノイズ、フリージャズ、パンク、ヒップホップ、エレクトロニカを大胆に解体・再構築する独自の音楽スタイルを展開。アフロフューチャリズムの思想を根底に、黒人の歴史、社会的不平等、時間旅行(タイムトラベル)といったテーマを、強烈なスポークン・ワードとともに表現し続けている。
ソロ活動のほか、フリージャズ・コレクティブ「Irreversible Entanglements」のフロントウーマンとしても活躍。ジャンルの枠を破壊し、現代音楽シーンで最も急進的かつ重要な声の主として世界中のフェスティバルから招聘されている。
Masayoshi Fujita | 藤田正嘉
ヴィブラフォン・マリンバ奏者、作曲家。伝統的な演奏スタイルやテクニック、作曲法にとらわれることなく、楽器の新たな可能性と唯一無二の音楽表現を追求する。ロンドンのレーベル、イレイスト・テープス・レコーズに所属し、これまで11枚のアルバムをリリース。ヨーロッパをはじめ世界各国のコンサートやフェスティバルに出演するほか、映画など様々な映像作品に楽曲を提供している。
しばしば映像的と評される彼の音楽は、霧の深遠さ、静けさ、荘厳な山々などからインスピレーションを受け、独自の世界観を映し出す。最新作『Migratory』では、アメリカの詩人でミュージシャンのMoor Motherや、レーベルメイトのヴォーカリスト、ハチス・ノイトをゲストに迎え、ヴィブラフォンやマリンバを中心にシンセサイザーなども織り交ぜ、アコースティックとエレクトロニックの狭間で独自のアンビエント世界をさらに深化させている。
ドイツのエレクトロニック・ミュージックを代表するアーティスト、Jan Jelinek(ヤン・イェリネック)とも継続的なコラボレーションを展開し、高い評価を得ている。また、別名義のel fogとして、様々な実験的アプローチを用いながら、アナログとデジタルの狭間でヴィブラフォンとエレクトロニック・ミュージックの融合を追求している。
13年間過ごしたベルリン(ドイツ)から兵庫県北部の山村へ移住。山の上の集落にスタジオを構え、その雄大な自然からインスピレーションを受けながら、新たな音を世界に向けて発信している。
2025年開催の大阪・関西万博(Expo 2025)では、会場内の「静けさの森」エリアの音楽を担当。また、トライベッカ映画祭での受賞歴を持つソー・ヨン・シェリー・ヨー監督の映画『スモーキング・タイガース』の劇伴音楽を手がけるなど、幅広く活動を展開している。Korogi社のエンドースメントアーティスト。

松本一哉|Kazuya Matsumoto
音楽家・サウンドアーティスト・ドラマー。 環境ごとにあるモノ・造形物・自然物・身体など、本来楽器では無いモノも用いて多様な音表現を行う。自身で起こす音と場所毎に偶然に起こる環境音とが渾然一体となるように働きかけていき、日常の聴き慣れた事象に新たな切り口を与え、音に没入させる即興表現を追究している。 これまでにソロ作品「水のかたち (2015)」「落ちる散る満ちる (2017)」「無常 (2022)の3作品をミニマル・アンビエントの名門レーベルSPEKKからリリース。その他リリースに、バストリオのレジデンスプログラム内で制作した「オープン・グラインドハウス(2018)」、TAMARUと津田貴司とのトリオ音源「Amorphous (2021)」、坂本龍一追悼企画アルバム「MicroAmbient Music (2024)」などがある。 偶然に起こる環境音との即興による音源制作を基に、全国各地で行なっているライブパフォーマンスやサウンドインスタレーション、展示会場に滞在・生活して音を展示し続ける動態展示、映画 / 映像作品 / 舞台公演 / 商業施設への楽曲制作、コロナ禍にライブ公演を行わず人に会いに行く事を目的に企画した「人の音を聴きに行くツアー」、パフォーマンスユニット「バストリオ」の企画や公演に参加するほか、2021年から北海道知床で毎年開催している「葦の芸術原野祭」を立ち上げから運営するなど、音による表現を軸に全国各地の土地や人や文化と関わる活動を展開している。


宮田あずみ | Azumi Miyata
京都を拠点に活動するコントラバス奏者およびベーシスト。コントラバスをメインに、エレキベースや電子音なども駆使する独自のスタイル。ネオトライバル・フィメイルバンドColloidなどでコントラバスを爪弾きつつ、フィメイルトリオ※○(数えきれない)や、最近ではquaeruでエレキベース も弾く。バンド活動を主軸にしつつ、折坂悠太のサポートバンドや、幽体コミュニケーションズの音源にも参加、他、演劇やドラマの劇伴にも取り組む。2024年より”浮自のはら”名義にて2ヶ月に一度の朗読会を開催。

UrBANGUILDは、イベント終了後、24:00までノーチャージのBAR営業をしています。
◇忘れ物をする方が増えています、忘れ物の保管は6ヶ月になりますのでご了承
下さい。注)イベントの終了時間はイベントごとで違います。
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