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7/3 (wed) FOuR DANCERS vol.289~dance performance night~

07/03・19:0022:00

Marcelo Evelin + 瀧口翔
東野 祥子
今村達紀
仙波晃典

◇ OPEN 19:00 / START 19:30
◇ adv.2500 yen + 1drink / door.2800 yen + 1drink
◇ dancer. 1900yen + 1drink

photo by Marc Domage
Marcelo Evelin is a dancer, choreographer and researcher. He lives
between Teresina and Amsterdam and works in Brazil, Japan and
several European countries as an independent artist at the helm of
Plataforma Demolition Incorporada, based at CAMPO, a space for
residency and resistance for the performing arts in Teresina, Piauí. His
shows “Ai Ai Ai”, “Barricada”, “A Invenção da Maldade” and “Uirapuru”
are currently circulating in theaters and festivals around the world. He
has taught at the Higher School of Arts in Amsterdam since 1999 and
has been creating projects with Universities and master’s courses,
including ISAC (Brussels), Reina Sofia Museum (Madrid), EXERCE
(Montpellier) and CND (Paris). In 2019 he received the title of Doctor
Honoris Causa from the Federal University of Piaui.

 


瀧口翔

境界線と間について考えながら音で遊び、音響という仕事で人生の半分を「劇場」という場所で過ごす。劇場というものに愛着があるものの、「嘘」を「本当」にする為にあらゆる事物をできる限り支配下に置き制御するというシステムにやりやすさとやり甲斐を感じつつも疑問を抱くようになる。 同時に、自身がダンサーとして経験した「踊っている状態」「踊れる状態」「踊っていない状態」「踊れない状態」というものに焦点をあて、場と身体からリサーチを重ね、”全ての人が「踊れる状態」になったら、きっと世の中は平和なはずだ”という方向からダンスを見つめ直している。 またエネルギーの高い「動」はひとまず見えた気がするので、エネルギーの高い「静」のダンスができないか模索している途中。

 


Yoko Higashino (東野 祥子)

90年代後半より舞台芸術から音楽シーンなど、様々な形態にて身体性を駆使した作品を発表。
現在はジャンルレスなアーティストの集合体として総合舞台芸術を創造するANTIBODIES Collectiveを率い、国内外の劇場やフェスティバルから公共エリア、島全域など自由回遊型の舞台演出、海外アーティストとのコラボレーション、レジデンス、インスタレーション、ワークショップなど活動は多岐に渡る。
またダンサー育成WSや学校、福祉施設へのアウトリーチ、地域の活性化に根ざしたコミュニケーションワークも積極的に行う。
トヨタコレオグラフィーアワード、横浜ダンスコレクションソロ・デュオ〈Competition〉
令和4年度文化庁芸術祭「新人賞」 など受賞。全日本ダンストラック芸術監督。
https://www.antibo.org/

 

撮影:前谷開
今村達紀 Imamura Tatsunori
市坪出身、石不動之町在住。 「光の射す厨房で和菓子を丹精につくっているような」ダンスを踊る。 毎日どこかで息を止めて踊る「本日の無呼吸」を10年続けている。

 


仙波晃典  
舞踊/美術。 1996年生まれ。 2012年より創作ダンスを始める。2018年「芸術運動におけるマテリアリズム(素材主義)」について論文を制作し、以降その解を探るように作品制作を行う。また状況に応じて幅広いテーマも扱う。近年舞踊作品では「交錯する関係」(2023)、「time…」(2023)、「haze(靄)」(2024)など、美術作品では「動脈と静脈」(2019)、「名づけえぬもの」(2022)などを制作、発表している。最近では、暮らしに用いる陶器や陶工、民衆的工藝について関心がある。

詳細

日付:
07/03
時間:
19:00 〜22:00

UrBANGUILDは、イベント終了後、25:00までノーチャージのBAR営業をしています。
◇忘れ物をする方が増えています、忘れ物の保管は6ヶ月になりますのでご了承
下さい注)イベントの終了時間はイベントごとで違います。

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