◇ドリンク代別途表記(+ 1drink)のイベントに関しまして受付にて600円を頂戴致します。
◇終了時間は予定時間となってますご了承下さい。
*人数が多数の場合は入店をお断りする事もございます。
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9/8 (tue) 3CASTS vol.21

09/08・18:3022:30

 

佐々木峻一(努力クラブ)
瀬戸沙門
柳沢ゆりあ

照明:竹ち代 毬也

*定員に達しましたのでご予約受付終了致しました

3人/組の俳優が登場、それぞれパフォーマンスを披露します。
“Cast”には、配役することだけではなく、さまざまな意味があります。
たとえば、投げること、脱ぎ捨てること、影を落とすこと、票を入れること、まなざしを向けること、魔法をかけること……そして、さいころの一振り。

さて、どんな目が出るか。ぜひ目撃を。

◇ OPEN 18:30 / START 19:30
◇ adv.1800 yen + 1drink  door. 2200 yen + 1drink
◇ actor or actress. 1400 yen + 1drink

※新型コロナウィルス感染対策のため、定員30名といたします。お早めのご予約をおすすめいたします。
※開演の20分前(状況により前倒しになる可能性あり)にはフードのオーダーをいったんストップさせていただきますので、
開演前にお食事をご注文されるお客さまはお早めのご来場をおすすめいたします。
3組の上演後にはフードオーダーを再開いたしますので、終演後のお食事もぜひお楽しみください。

『誰でもよかった、ふたたび』
脚本|合田団地
出演・構成・演出|佐々木峻一

佐々木峻一
1988年、島根県生まれ。
2007年、京都に引っ越し、劇団西一風に入り演劇活動を始める。
2011年、合田団地とともに努力クラブを結成、以降ほぼすべての作品に出演。
おもな出演作品に、
2010年、France_pan『ありきたりな生活』
2011年、アトリエ劇研 ALTERNA ART SELECTION『どこか、いつか、だれか』
2012年、夕暮れ社 弱男ユニット『友情のようなもの』
2013年、同上『夕凪アナキズム』
2014年、柳川『奥さん、柳川がまたおかしなもの作ったらしいわよ』
2015年、『松原京極オプマジカリアルテクノ』
2016年、ZOMBIE – 4 months creation『Action and Presentation』
2017年、点の階『・・・』
2018年、『誰でもよかった』
2019年、居留守『ふるえる。』
2020年、山下残『Invitation』


『タイトル未定』

作・出演|瀬戸沙門

瀬戸沙門
劇団速度のメンバー。俳優・ダンサーとして京都を拠点に活動中。
出演する作品毎にその上演における自身の実感と、
観客から「見える」ことへの最適化の境界線を模索している。時折、小さな上演作品を制作し発表している。

主な出演歴:維新派「アマハラ」(2016) / 踊りに行くぜⅡ vol.7 山下残 振付作品「左京区民族舞踊」(2017) / 劇団速度「蛍光灯の修辞学」(2017) / off-nibroll 「春夏秋冬」(2018) / など。
制作歴:「scenery」(2018) /「mom bless me」(2019)など。
劇団速度 https://theatre-sokudo.jimdofree.com

劇団速度
2016年結成。京都を拠点とし、舞台芸術や美術に携わるアーティストが所属。
制作する作品は舞台作品のほか、蛍光灯を素材としたインスタレーションパフォーマンスや、
ゲストハウスの客室に宿泊する上演型展示など多岐にわたる。
異なるメディアとのコラボレーションの中にあるズレや、
そのキョリなどに着目し、上演という形に立ち上げることでしか成り立ち得ない表現を追求している。

『田辺元・野上弥生子 往復書簡』より
出演|柳沢ゆりあ、柳原良平(ぬるり組合/ベビー・ピー)
演出|和田ながら


撮影:首藤 夕香

柳沢ゆりあ
1991年、所沢市生まれ。
2011年より京都を拠点とし、建造物への関心から演劇に携わる。
出演作品は、劇団ヘルべチカスタンダード『夢幻地獄』(2011)/象牙の空港『20のアマルガム』(2012)/
NODA・MAP『エッグ』(2012)/ アートスペース無門館+アトリエ劇研開館30周年記念公演『ピエールとリュース』(2014)/
BRDG 423アートプロジェクト『とちのこゑ』(2016)/ベビー・ピー『惑星シワク』(2016)/ BRDG『Whole』(2018)など。
昨年、旅するテント劇団「劇団どくんご」の全国ツアー『誓いはスカーレットΘ』(2019)に参戦。天気との付き合い方に逞しくなる。

 


柳原良平

ベビー・ピー、という劇団で俳優をしている。
ぬるり組合、という二人組(作・谷亮治)で一人芝居もしている。(写真はそれ)
2010年、旅するテント劇団「劇団どくんご」に参加。
2019年、ベビー・ピーの旅芝居「ラプラタ川」で、全国19カ所でテント芝居を公演。
同公演で、瀬戸内国際芸術祭にも参加。

 


撮影:守屋友樹

和田ながら
演出家。2011年に自身のユニット「したため」を立ち上げ、
京都を拠点に演出家として活動を始める。
同世代との合同公演も積極的に企画、
また、美術家や写真家など異なる領域のアーティストとも共同作業を行う。
2015年、創作コンペティション「一つの戯曲からの創作をとおして語ろう」vol.5最優秀作品賞受賞。
2018年、こまばアゴラ演出家コンクール一次審査および二次審査においていずれも観客賞を受賞。
2018年より多角的アートスペース・UrBANGUILDのブッキングスタッフ。

詳細

日付:
09/08
時間:
18:30 〜22:30

UrBANGUILDは、イベント終了後、25:00までノーチャージのBAR営業をしています。
◇忘れ物をする方が増えています、忘れ物の保管は6ヶ月になりますのでご了承
下さい注)イベントの終了時間はイベントごとで違います。

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